夏休みの鉄道旅③【廃線危機!?加古川線編】
1日目と2日目はこちら
おはようございます
鳥取駅に来ています
今日は18きっぷ最終日、山陰線・加古川線経由で加古川へ向かいます


鳥取から少し離れてくると進行方向左側に日本海が見えます



一部区間でしか見れないというわけではなく、飛び飛びに絶景スポットがある感じなので全然飽きなかったです




城崎温泉で乗り換え




バラスト輸送するやつがいました


キツキツの表示


福知山で時間があったので少し下車

駅前にC11が飾られていました

C11は後ろのタンク(?)が短いのが特徴の旅客用蒸気機関車です


谷川駅から加古川線へ


加古川線のこのエメラルドグリーンいいですよね
と思っていたらなんと同行者がさっきの223系5500番台に乗ってしまい…
そのまま違う路線に連行されてしまいました
この辺は列車の本数が少ないので折り返し乗車も当然間に合わず、ぼっち加古川線決定です

加古川線などで使われている125系は2扉ですが、3扉の準備工事が中央付近にされていて、その影響で座席の間が異様に広いところがあります

ただ、混雑時はここに人が入り込んできて目が合い、めっちゃ気まずくなります
それと景色が若干見にくいことが欠点ですね。窓がその分広いのでそこまでではないですが




まともな写真これしかないので、少しWikipedia様の写真を使わせていただきます
加古川線を渡る125系

雪の中を走る125系

Wikipediaタイム終了
加古川線は西脇市以北と以南で系統分離されていて、ほとんどの列車は西脇市で乗り換えが必要です
そして、加古川線では103系が現役で走っている数少ない路線なのです!

この3550番台は元々中間車だったものを改造して走れるようにしています
ぱっと見103系には見えないですが、スカートや車内の車番はちゃんと103と書かれています
加古川線の西脇市以南は比較的線形がいいので、103系の高速走行がまだまだ見ることができます!

そんな加古川線ですが、JR西日本の中でもかなりの赤字路線であり、「万博開催中に列車を増便するが、利用の増加に向けた勢いが認められない場合には廃線になる場合がある」とのことです
加古川線は、阪神淡路大震災発生時の迂回ルートとしても活躍し、廃線になってしまうと、地元の方が不便になってしまうのはもちろん、南海トラフなどの災害発生時の迂回ルートが減ってしまいます
加古川線の103系は残り7編成のみで廃車も始まっているので、乗車&記録はお早めに
本当は加古川で解散する予定でしたが、同行者が山奥に飛ばされてしまったため合流のために芦屋まで行きます
(結局福知山線で帰ったらしい)
芦屋へワープ


2日目撮れなかった貨物を撮ろうとしたらこんなんに…
JR貨物に嫌われている


最後グダグダになりましたが、伝えたいこととしては
加古川線に乗ろう!!ということです
私も来月また乗りに行こうと思っているので、もし行けたらその記事も出そうかなぁ
ということで、3編に分かれた18きっぷの旅行もこれで終わりです!
最後まで読んでいただきありがとうございました
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