「コンニャクとワカメのとろとろ煮」
こんなに可愛いコンニャクの飾り切りをする日が来るなんて、、10年前のアユミに自慢したい(*’д’*)✌️
昔、この編み込みのコンニャクを作る人はお料理の達人だと思っていた。どうやってこしらえるのか知らなかったから。

端っこを輪っかに押し込む。

いや、みんなできるからチガウ。😒
ところで、またもカチカチッと調べた。
ネーミングは「手綱こんにゃく」。。
この、クルリンパしたコンニャクも先人の智慧なのね…😌 たしかに普通に長方形に切っただけとは全然チガウ歯ざわりだよね。デコボコしてて表面積が増えるから舌ざわりも楽しい上、煮汁もよく絡む。

🐰とろとろ煮のバリエーションはコチラ。↓
🌿コンニャクとワカメのとろとろ煮🌿
〚材料〛(4人分)
寒干しワカメ 20g
コンニャク 250g
水 1カップ
醤油 大さじ1と1/2



〚作り方〛
①コンニャクは適量の塩でもみ、熱湯で5分ゆでる。
ゆでたコンニャクは3等分に切ってから厚さ5㎜に
切り、真ん中に1/3の長さの切り込みを入れる。
切り込みの中に片方の端を入れて、クルッとひっ
くり返す。

むにむに。もみもみ。ぎゅーぎゅー。

下処理キチンとすると美味しくいただけるんだよネ😌💕

あ…、ぬるい😃? では…、ボッ🔥✨

もうほぼニオイは無いネ💕

みんなご機嫌そう♪
②ワカメは水で戻して4㎝くらいの一口大に切る。

浸けるとドロドロになるもんね。
③鍋に①コンニャクを入れて、②のワカメをコンニ
ャクの上にのせる。ワカメの上からかけるように
分量の水を入れ、火にかける。

④③が沸騰したら醤油をまわし入れ、フタをして
中火で10分煮る。

⑥一度大きくかき混ぜて、さらに5分、煮汁がなくな
るまで煮る。

火が強かったかも😱


🌷
そーいや、ひぃおばあちゃんの時代は、板コンニャクをカイロのように使っていたのだとか。母から聞いた。
その時代の妊婦さんでもカラダが冷えている人がいたそうで、その場合はお産がキツイのだそう。和らげるためにコンニャクをおなかに張り付けて温めるんだって。お母さんのおなかの中が寒いと赤ちゃんも居心地わるそうだもんね。
平熱が低いってのは、生命力が弱いってことに直結してる。体温が下がることで免疫力下がるし、病気になるし、あるいは死ぬ。。塩の効いたカラダはプラスのエントロピーを遅らせることができる。まァ…遅らせることしか出来ないんだけれど。
お漬け物も生きていて、ある一定の塩分濃度を保っていれば絶対に腐敗しない。
人間は菌やウイルス、バクテリアによって生かされていて、こちらも切り離せるものじゃない。
人間もお漬け物もおんなじ。
生物にとって、塩と適温ってのは大事だなァ。
Ayumi☽

おててもあんよもぽっかぽか(*’д’*)💓
🐰アユミんちのお部屋🚪をご紹介。↓↓
🍚他のもぐぽこはコチラ↓↓
👚もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
を実践するアユミの毎日を記録したものです🐰
ご著書や理論を参考にして自由に記事を書いてい
ます。
Ayumi☽
