里見八犬伝聖地巡礼【安房五】役行者の岩屋・洲崎
2025年1月25日
里見八犬伝聖地巡礼で、千葉県南房総市白浜にきたあたし♪
きのうは稲村城跡、白浜城山と野島崎を聖地巡礼しました。
昨晩は、食べ放題のおいち〜ご飯と温泉♨️を堪能して爆睡。
目覚めれば、今日はあたしのお誕生日🎉
はっぴいばーすてい、とぅーみーー🎵
ビュ〜〜〜〜(突風)🌀
きのうは暖かくて風もない、ほがらかなお天気🌞だったのにぃ
きょうのお空はどんより〜ぬ☁️で、めっちゃ寒っ🥶
でもせっかくきたので、行けるとこまで行ってみよ~❣️
八犬伝の“はじまり”洲崎・養老寺へ
物語「南総里見八犬伝」の発端では、
3歳になっても言葉を発しない伏姫が登場します。
心配した母が連れて行った洲崎の養老寺の洞窟で、
役行者が八つの連なった数珠を授けると、ふっと消えてしまう。
その八つの珠を中心に、物語が動き出す…。

まずは、洲崎神社の神門をくぐり、長~い階段を登っていく。
敬虔な気持ちで登ると、厄が払えるんだって。

登り切ると拝殿、そして眼下には海を見下ろす大絶景。
天気が良ければ、富士山が見える海に向かって立っている「富士見鳥居」。
今日はどんより曇り空☁️なので富士山は見えないけど、
その脇に養老寺につながる階段を発見! ラッキー🎵

養老寺へつながる階段に出てみると、洲崎の町並みと海が一望🌊
右手には洲崎灯台も見えてるぅ~😆

神秘的なパワー!修験道の開祖「役行者の岩屋」へ
石段を降りていくと…

その途中に、ずっと来てみたかった役行者の岩屋が。
なんか空気が違う…✨
神々しいっ

役行者といえば、修験道(山岳信仰と仏教が融合した日本独自の信仰)の開祖。
山を歩くと、あちこちに伝説が残っているすごい人。
そんな場所に今立ってると思うと、すごい感慨深いですぅ😍
お誕生日にここに来られて、本当に良かったぁ~~🥰

チーバくんのつま先!洲崎灯台から見渡す「まあるい地球」
スイセンの咲く参道を歩くと、浜の鳥居(洲崎神社一の鳥居)が見えてきた。

鳥居をくぐると、洲崎の岩礁が続く海岸。

御影石は、三浦半島に鎮座する安房口神社のご神体と「阿吽」の関係で対をなす、
東京湾を守護する結界石なんだって。すごっ

きょうは気温も低いし、やっぱり海の水はちめたい💦
でも世界とつながれたから、大満足ぅ😆
せっかく房総半島の最西端、チーバくんでいうところの「つま先」の洲崎まで来たから、洲崎灯台までウォーキング。
「灯台と海が見えるみち」という、ウォーキングコースがあるみたい。

灯台からの展望は、さっすが「つま先」だけあって、270度が水平線。
本当にま〜るい青い海の上に、ちょっとだけ山があって…
やっぱり地球は丸かったぁ~~~🌏by ガリレオ(え?ちがう?😅)

南総里見八犬伝の最大の聖地、富山もくっきりと。
行かなくては!

まるで赤壁の戦い!激アツの「洲崎沖の海戦」に胸アツ
洲崎といえば、八犬士のひとり
「信」の玉をもつ犬飼現八の出身地。
そして物語終盤、対関東管領戦では、
この洲崎沖で「智」の玉をもつ犬阪毛野が軍師となる。八犬士をはじめとした仲間たちを采配して、大勝利を収める「洲崎沖海戦」の舞台。
まるで三国志の「赤壁の戦い」みたいな激アツバトル🔥
そんな海を見下ろすと、なんだか胸がいっぱいにぃ〜🥰
はぁ、最高のお誕生日になってしまった😆
八犬伝と歴史と海の景色。
好きなもの全部入りの一日でした
最後にもう一か所、里見氏の山城「宮本城」(別名大津城)にもよりたいので、うさぎ号で移動しま~す🚙
👆聖地巡礼で移動したルートの、3Dアニメーション動画です。
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