見出し画像

名刺代わりの本10選


長らく放置していた「名刺代わりの本10選」を久しぶりに更新。
これまでに拝読してきた本の中で特に好きな本を書いておこうと思います。
なんの参考にもならないですが、私がどんな人間なのかが少し垣間見れるかもしれません。


順位不同で書いていきますね。

〇メアリー・シェリー、田内志文(訳)「フランケンシュタイン」
始めに拝読したのは光文社古典新訳文庫の小林章夫(訳)ですが、やはりここは再読の際に拝読した推しの翻訳家田内さんの訳書であげておきます。


〇カミュ、窪田啓作(訳)「異邦人」
こちらは再読してようやく自分の中で腑に落ちたというか、好きだと思えた作品。


〇田尻久子「猫はしっぽでしゃべる」
田尻さんの静かな言葉選びがとても好き。そしてこの方に会わねばと即行動に移したのはやはり田尻さんの魅力のなせる技だと思います。


〇穂村弘「きっとあの人は眠っているんだよ」
これほど危険な本はないと思います。
拝読している最中に本の中でご紹介されている本がどんどんお家に届くのですもの。


〇古賀史健、岸見一郎「嫌われる勇気」
私の人生の転機のきっかけとなったこの本はやっぱり外せません。
本書を拝読してどれだけ気持ちが楽になったことか。


〇二村ヒトシ「なぜあなたは『愛してくれない人』を好きになるのか」
こちらも私にとっては人生の転機のきっかけとなった本。
本書を拝読して目が覚め、帰福することを決意したのでした。
三度再読しましたが、その度に気付きも得ています。


〇黒柳徹子「窓ぎわのトットちゃん」
名作とは知りながらなぜか長いこと拝読せずにいた一冊。拝読したらやはり良い作品でした。


〇エンリケ・バリオス、石原彰二(訳)「アミ 小さな宇宙人」
スピリチュアルなものが好きか嫌いかとうことはさておき、生きるヒントが詰まっているのはもちろんのこと重くなった心を軽くしてくれる本です。


〇パウロ・コエーリョ、山川紘矢・山川亜希子(訳)「アルケミスト」
翻訳家を追いかけて選書するキッカケとなった一冊でもあり、何度も再読したいとも思える本です。
そろそろ再読したいな……


〇カレル・チャペック、栗栖継(訳)「山椒魚戦争」
読書会の課題本にならなければきっと出会えていなかったけど、出会えて本当に良かったと思えた一冊です。



とりあえず濫読する方です。日本の現代作家や文筆家の本を拝読することが多いですが、古典文学や文豪作品、海外文学もこれからはどんどん拝読していきたい。
海外文学は訳者で選ぶことも多いです。
特に好きで追いかけている翻訳家は、村上春樹さん・柴田元幸さん・田内志文さん。

ちなみに村上春樹さんのご著書も40歳を過ぎてから拝読し始めたのですが、文体が好きです。
ただまだきちんとした魅力を理解できていないのでもっとご著書を拝読し、胸を張って好きだと言えるようになったらこの”好きな本10選”に加えたいと思います。
こちらは時おり更新していくことになるでしょう。



そしてこちらは毎年更新していきます。






プロフィールと他の記事はこちらからご覧になれます。



他愛ない雑談はこちらから✿·͜·ᰔ



サポート、フォロー、いいねをしてくださると大変嬉しいです。よろしくお願いいたします。



#読書 #読書感想文 #読書エッセイ #読了  #本のある暮らし #積読家 #積読本 #自己紹介代わりの10選

いいなと思ったら応援しよう!

菜穂ーなおー よろしければサポートお願いします🙈 いただいたサポートはより良い読書エッセイを書いていくために積読家活動に活用させていただきます😳

この記事が参加している募集