セロリとレモンのサラダ【創作大賞2025】
レモン大好き!レモンレシピ 第二弾
クセがあるけれど、さっぱりと美味しい。
そんなセロリの魅力に取り憑かれた人、どれくらいいるでしょうか。
私はセロリが大好き。
イタリアではソフリットとして、玉ねぎやにんじんと一緒に煮込みのベースに使われたり、タコと合わせてサラダにしたりと、日常的な食材です。
なかでも、私のお気に入りはアンチョビとセロリのサラダ。
アンチョビの塩気と、レモンの酸味と香り。
噛むたびに違う表情を見せてくれるセロリの食感。
白ワインが止まらない、そんな一皿です。
セロリは、ていねいに揃えて切る必要なんてありません。
好みの大きさに、ラフに。
その方が食べた時に、シャキッとしたところ、ふわっと香るところ、味の強弱があっておもしろい。
アンチョビは「使い道がなくて余る」とよく聞きますが、そんなことはありません。
炒め物にも、パスタにも、サラダにも。万能選手です。
まずはこのサラダで、アンチョビを試してみてください。
材料(2人分)
• セロリ 1本
• セロリの葉 少々
• アンチョビフィレ 2〜3枚
• レモン(果汁、皮) 1/4個分
• オリーブオイル 大さじ1
• 塩 ひとつまみ
作り方
セロリはスライスし、セロリの葉はざく切りにする。
アンチョビは包丁で叩いて細かくする。
ボウルにセロリとアンチョビを入れ、オリーブオイルを加えて全体をコーティングする。
レモン果汁と塩を加え、ざっと混ぜる。
最後にセロリの葉と、好みでレモンの皮のすりおろしを加えてさっと和えたら完成。
レモンが香り、ところどころアンチョビの発酵感と塩気がたまらない一品です。
ぜひ試してみてください!
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