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累計スキが100を超えた日

昨日の午後、いつものようにnoteの投稿をするためnoteを開いたら、なんだかいつもよりたくさん通知がついてる……。
で、ダッシュボードを開いたら、なんとスキ♥️が112!

そのときのダッシュボード(思わずスクショ)

「え? 112?!」
あまりに現実味がなくて、三度見しました。

こんにちは!
Webライター・デザイナーを目指して活動中のめぐみです。
私のnoteに訪れて、スキ❤️を押してくださったみなさま、本当にありがとうございます!

noteを始めたのが11/2で、昨日でちょうど1ヶ月。

ランキング形式の投稿を続けていた頃は、1投稿にスキが5もつけば「うわぁぁぁぁ!」と歓喜。
10に到達しようものなら、それだけで驚愕のあまり二度見するような状況でした。
なので、累計スキが100を超えるのは……まあ、地道にnote投稿を続けていればね、たぶん半年後くらいにはね。
そんなふうに考えていました。

だったのに、100どころか120も目前……。
何が起きているのか、自分でもびっくりです。

今日は、その気づきと心境を書いてみようと思います。



スキが一気に伸びた日のこと

特に勢いがすごかったのが、この2本。

👇#005「クラウドワークス初応募の現実。3件応募してわかったこと」

👇#006「副業ライターを目指して気づいたiPadの壁。私がパソコン購入を決意した本当の理由」

どちらも投稿してからすぐにスキがつき、次の日もその次の日もどんどんスキが増える。

そしてさらに驚いたのは、その2つの相乗効果で、過去の投稿にもスキがつき始めたこと。
これまでのランキング形式の投稿では一度も起きなかった現象でした。


なぜ"体験談"を書き始めたら読まれるようになったのか?

私はずっと不思議だったんです。

ランキング形式の投稿はそこそこスキはもらえても、フォロワーはあまり増えませんでした。
読まれても読まれっぱなしで終わる感じ。
ましてや相乗効果で他の投稿にもスキがつく、なんてことはほとんどなかったのです。

その理由を、累計スキ100オーバーのダッシュボードを目にしてから、しばらく考えていました。
そしてふと気づきました。

何者でもない私の「オススメ」なんて、n=1の感想でしかない。


👇たとえばこの投稿「今年ハマった漫画ベスト3」

私が爆売れの漫画家だったり、編集者だったりすれば付加価値のついた投稿となるのでしょうが、私は出版業界に一切関わりのない人間です。
そんな何者でもないただの一般人の“ベスト3”を読んでも、じゃあ他の投稿も読んでみようとはならないですよね。

たとえば私がセールス文を書くスキルにものすごく秀でていて、どんな商品のオススメ文も読み応え十分!
みたいな人間だったら「この人のオススメを常にチェックしていたい」と思ってもらえたかもしれませんが。
ただ残念ながら、セールス文についてはまだまだ修行中の身です……。

ですが、私の体験談の続きは、私にしか書けません。

なので
「この人、次は何を書くのかな?」
「この後どうなった?」

と興味を持ってもらえたのかもしれません。

そしてその結果として、過去の投稿まで読んでもらえたり、フォローしてもらえたのだと思います。


"物語として読まれている"という実感

今日フォロワーが一気に増えて、11人になりました。

新しい投稿にスキがつくだけじゃなく、
「この人の他の記事も読んでみよう」
という動きが初めて起きたのです。

ランキング形式の投稿をしていた頃にはなかった傾向です。

noteの読者は“情報”そのものより、書き手その人の物語を読みに来てくれる
昨日はそれを強く感じた日でした。


ミニコラムが続いている理由は"AIとの壁打ち"

#007にも書きましたが、私がミニコラムを続けられている理由はひとつです。

それは、AIに相談することで日々の気づきが“ネタの貯金”になること。

私自身の記憶だけを頼りにネタ出しをしていたら、小さな出来事はすぐに忘れてしまって気にも留めません。
また、覚えていたとしても、それがnoteのネタになるとまでは考えもしません
しかしそんな日々の小さな出来事も、AIに相談という形で言語化しておけば、ちゃんと残る。

そしてAIにネタ出しの相談をすれば、
「めぐみさん、あのときこんなこと言ってましたよ。あれネタになりますよ」
と拾ってくれるのです。
これがとても大きくて、すごく助かる。

累計スキが100超えしたのも、その積み重ねの結果だと思っています。


まとめ:数字以上にうれしかったこと

スキが100を超えたのはもちろんうれしかったですし、歓喜の舞を全力で舞いました。

でも、それ以上にうれしかったのは、
“誰かが、私のストーリーを興味を持って読みに来てくれている”
そう実感できたことです。

何者でもない私でも、小さな気づきや経験を書くことで、誰かの心に届くことがある。
だからこれからも、等身大の「体験談」を、私なりに書いていきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


余談

実は、この投稿内容の大筋を作成したのは昨日です。
昨日、累計スキ100オーバーを知ったときに「やったー!」と喜んだのと同時に、「よし、明日のnote投稿はこれをネタにしよう」と決めたのです。
そのため、本文は昨日時点での情報をもとに書いています。

が。

👇昨日の投稿#007「実績ゼロの私が、まずnoteから始めた本当の理由」

これが前2つの投稿よりもさらにスキの伸び率がすごくて、そして相乗効果でフォロワーさんも一気に増えました。


あと、昨夜募集が開始された「noteの人」金沢さんのメンバーシップ12月期に応募し、昨夜から参加しています。

メンバーシップ仲間の方のnoteは私もいま積極的にフォローを行なっているところなので、その影響も確実にあると思いますが、現在のフォロワー数はなんと44人になっています。
本文では「フォロワーが11人になりました!」なんて書いていますが、1日で一気に4倍に!

そして累計スキは……

今朝の最新ダッシュボード情報

今朝の最新情報。
なんと累計スキ143になっていました!
歓喜の舞を舞いすぎて呼吸困難になりそうです。
こんなことってあるんですね。

ここまで読んでくださったあなたに、心からの感謝を贈ります。
ありがとうございました!

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めぐみ|言葉で想いに寄り添う|Webライター ここまで読んでくださるなんて、あなたはとても奇特な方です。すてきです。最高です。やったー!私はあなたのためにnoteを書きます💕