【メンズ】フレッドペリーの人気ポロシャツ10選|初めてでも失敗しない定番の選び方
胸元にあしらわれた月桂樹のロゴと、襟や袖口を彩るラインが印象的なフレッドペリーのポロシャツ。
スポーティーでありながら上品に見えるため、休日のカジュアルスタイルから大人のきれいめコーデまで幅広く活躍します。

一方で、定番だけでも「M3600」「M12」「M6000」など複数のモデルがあり、初めて選ぶ人には違いが分かりにくいかもしれません。
そこで今回は、フレッドペリーの人気ポロシャツ10モデルと、サイズや色で失敗しない選び方を分かりやすく紹介します。
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1.1番ベターなのは「M3600」

初めての1着として選びやすいのは、定番の「M3600」。
すっきりとした今っぽいシルエットで、色の選択肢も多く、さまざまな服装に合います。
2.英国らしくなら「M12」

英国らしいクラシックな雰囲気を楽しみたい人は、イングランド製の「M12」がおすすめ。
M3600より身幅にゆとりがあり、着丈は短めに作られています。
3.シンプルで大人っぽくなら「M6000」

襟や袖口の配色ラインがない、シンプルなデザインを求めるなら「M6000」が候補。
主張が控えめなので、きれいめなパンツにも自然になじみます。
フレッドペリーのポロシャツが人気な「3つの理由」

1.スポーティーなのに上品に見える
テニスウェアを思わせる軽快さがありながら、襟や前立てが整った端正なデザインがフレッドペリーの魅力。
2.一目で分かるティップライン
襟と袖口に入ったラインは、フレッドペリーを代表するデザイン。
特に「M3600」や「M12」では、ブランドの特徴である「5:4:4」の比率で配された2本のラインを使用。
3.年齢を問わず着やすい
フレッドペリーは若者向けと思われることもありますが、モデルや色を選べば幅広い年代に似合います。
40代や50代の男性には、配色が控えめな「M3600」や、ラインのない「M6000」も合わせやすいです。
失敗しないフレッドペリーポロシャツの3つの選び方

1.体型に合ったサイズ感を選ぶ
細身から標準体型の人は、すっきりした「M3600」や「M6000」が選びやすいです。
肩幅が広い人や、上半身にゆとりが欲しい人には「M12」や「M3」が向いています。
2.サイズ表記の違いに注意する
M3600やM6000は、XS・S・M・L・XLなどのアルファベット表記。
一方、イングランド製のM12やM3は、36・38・40・42などの数字で表記。
数字表記を日本の一般的なS・M・Lへ単純に置き換えず、胸囲や着丈を確認して選びましょう。
3.初めてなら黒・ネイビー・白から選ぶ
最初の1着には、次のような定番色がおすすめです。
大人っぽく着たいならブラック
爽やかに見せたいならホワイト
幅広いパンツに合わせるならネイビー
柔らかい印象にしたいならエクリュ
メンズ向けフレッドペリーの人気ポロシャツ10選
1.M3600|初心者に最もおすすめの王道

「M3600」は、フレッドペリーを代表する定番ポロシャツで、初めての一枚として最もおすすめできるモデル。
襟と袖口に配された2本のティップラインがブランドらしさを演出しつつ、現代的な体型に合わせたやや細身のシルエットに仕上げられています。

カラーバリエーションが豊富で、価格も手が届きやすいため、コーディネートに合わせて何枚か揃えたくなる方も多いはず。
街着として合わせやすいベーシックなつくりなので、Tシャツ感覚で気軽に取り入れられるのも魅力。
フレッドペリーが初めての方は、まずこのM3600から着心地やサイズ感を試してみると、ブランドの魅力を無理なく体感できるでしょう。
▼こんな人におすすめ
初めてフレッドペリーを買う人、着回しやすさを重視する人、すっきりしたポロシャツが好きな人。
2.M12|英国製にこだわりたい人向けの代表

「M12」は、フレッドペリーの歴史そのものを体現するモデルで、英国製にこだわりたい方には欠かせない一枚。
生地の裁断から縫製までイングランド・レスターの工場で仕上げられており、襟と袖口の2本ラインには昔ながらの機械で編み込まれたティッピングが使われています。

シルエットはゆったりとしたボックス型で、着丈もやや短めなため、体型を選ばずラフに着こなせるのも魅力。
M3600より価格は上がりますが、その分丁寧なつくりで長く付き合える一枚として、ワンランク上のポロシャツを求める方に選ばれています。
▼こんな人におすすめ
英国製にこだわりたい人、着丈の短いポロシャツを探している人、クラシックな服装が好きな人。
3.M6000|ラインなしで上品に着られるシンプル

「M6000」は、ブランドの象徴でもあるティップラインをあえて省いた、無地仕立てのポロシャツ。
襟や袖口に色使いの装飾がない分、すっきりと上品で落ち着いた印象に仕上がり、ビジネスカジュアルのシーンにも合わせやすいのが特徴。

スポーティさよりも清潔感やきれいめな雰囲気を重視したい方にぴったりで、左胸のローレルリースの刺繍だけがさりげなくブランドを主張してくれます。
派手なロゴやラインが苦手な方、年齢を問わず大人っぽい着こなしをしたい方にぜひ試してほしいシンプルモデルです。」
▼こんな人におすすめ
ラインのないデザインが好きな人、きれいめに着たい人、派手な配色を避けたい人。
4.M3|ブランドの原点を楽しめるワンカラー

「M3」は、1952年に創業者フレッド・ペリー自身がデザインし、着用していたとされる、ブランドの原点ともいえる一枚。
装飾は左胸のローレルリースの刺繍のみで、ラインもなく非常にシンプルなつくりとなっています。

イングランドで生産されており、当時のテニスウェアの雰囲気を色濃く残した、やや長めの着丈も特徴のひとつです。
派手さはありませんが、その分どんなスタイルにも馴染みやすく、フレッドペリーの歴史やものづくりへのこだわりをじっくり感じながら、長く愛用したい方におすすめのモデルです。
▼こんな人におすすめ
ブランドの原点となるモデルが欲しい人、ゆとりのある形が好きな人、長く着られる定番を選びたい人。
5.M2|一本ラインがさりげない英国製

「M2」は、襟と袖口に1本だけラインをあしらった、控えめな英国製ポロシャツ。
M12やM3600でおなじみの2本ラインに比べると主張は少なく、さりげなくブランドらしさを漂わせたい方に向いています。

イングランド・レスターの工場で仕立てられており、素材や縫製の質感はM12と同様に高いレベルでまとめられているのも安心できるポイント。
派手なロゴを避けつつも英国製の本格的な作りにはこだわりたい、という方にぴったりの一枚で、大人の余裕を感じさせる着こなしを楽しめます。
▼こんな人におすすめ
M12よりシンプルな英国製モデルが欲しい人、一本ラインが好きな人、人と少し違う定番を選びたい人。
6.M3636|秋冬にも使いやすい長袖ツインティップ

「M3636」は、定番のM3600をベースにした長袖ポロシャツで、気温が下がってくる秋冬のコーディネートで活躍してくれます。
半袖モデルと同じく現代的なストリームラインシルエットを採用しており、ジャケットやカーディガンのインナーとして重ね着しても野暮ったくならないのが魅力。

カラー展開も豊富なので、シーズンごとに違う色を選んで楽しむこともできます。
長袖のツインティップポロを1枚持っておくだけで、秋から冬にかけての着こなしの幅がぐっと広がるはずです。
▼こんな人におすすめ
M3600に近いすっきりした形が好きな人、秋にも着回したい人、長袖でも色を選びたい人。
7.M1212|英国製の長袖ポロを選びたい人向け

「M1212」は、M12の長袖版にあたる英国製ポロシャツ。
イングランド・レスターの工場で丁寧に仕立てられ、襟と袖口には伝統的な2本のティッピングがあしらわれています。

シルエットはM12譲りのゆったりとしたボックス型で、身幅にゆとりがある分、中にシャツやカットソーを一枚重ねても窮屈になりにくいのも嬉しいポイント。
長袖でも英国製にこだわりたい、という方にぴったりの一枚で、クラシックな雰囲気を保ちながら涼しくなる季節にも活躍してくれます。
▼こんな人におすすめ
英国製の長袖が欲しい人、M12のシルエットが好きな人、秋冬のクラシックスタイルを楽しみたい人。
8.Collar Detail Polo Shirt|定番とは少し違う襟デザインを楽しめるモデル

「Collar Detail Polo Shirt」は、定番モデルとは一味違う襟まわりのデザインを楽しめる一枚です。
クラシックなコットンピケ素材を使いながら、襟部分に大胆なティッピングをあしらうことで、通常のツインティップポロよりも表情豊かで印象的な見た目に仕上がっています。

前立ては3つボタンで、左胸にはローレルリースの刺繍があしらわれています。
スポーツウェアがルーツのブランドらしい機能美を残しつつ、少しモードな雰囲気も感じさせるため、定番モデルを一通り持っている方が次の一枚として選ぶのにも向いています。
9.Button Through Polo Shirt|シャツ感覚で着られるボタンスルーポロ

前立てのボタンが裾近くまで続く、シャツのような感覚で着られるポロシャツ。
通常のポロシャツは襟元に数個のボタンがあるだけですが、こちらはボタンを開けて羽織るような着方もできるため、1枚でシャツ代わりに、中のインナーを見せてカジュアルに、といった着回しがしやすいのが魅力です。

パッチポケットが付いたデザインも多く、旅行や普段使いの軽い羽織りとしても活躍。
ポロシャツとシャツのいいとこ取りをしたい方におすすめの変化球モデルです。
▼こんな人におすすめ
一枚で複数の着方を楽しみたい人、ゆったり着たい人、夏の羽織りを探している人。
10.Cotton Knitted Polo Shirt|きれいめコーデに適したニットポロ

通常のコットンピケとは異なり、ニット編みの生地を使ったポロシャツ。
表面がなめらかで上品な光沢感があり、きれいめなコーディネートにも合わせやすいのが大きな特徴となっています。

3つボタンの前立てと襟・袖口のティッピングでフレッドペリーらしさはしっかり残しつつ、素材の違いだけで印象がぐっと大人っぽくなります。
カジュアルになりすぎないポロシャツを探している方や、ジャケットスタイルに合わせる一枚を探している方に、ぜひ試していただきたいモデルです。
▼こんな人におすすめ
大人っぽく見せたい人、スラックスをよくはく人、鹿の子以外のポロシャツを探している人。
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目的別に選ぶおすすめモデル
10モデルを見ても決めきれない場合は、次の基準で絞り込みましょう。
初めての1着ならM3600

M3600は、定番らしいデザインと現代的なシルエットのバランスが取れています。色も選びやすく、手持ちの服に合わせやすいモデルです。
ゆったり着るならM12・M3・M2

上半身にゆとりが欲しい人や、短めの着丈が好きな人には、ボックス型の英国製モデルが向いています。
きれいめに着るならM6000・Cotton Knitted Shirt

ラインのないM6000や、滑らかな表情のニットポロは、スラックスや革靴と好相性です。
秋にも着るならM3636・M1212

細身で現代的に着るならM3636、ゆとりと英国らしさを重視するならM1212がおすすめです。
フレッドペリーのポロシャツを長持ちさせる洗い方

▼洗濯の仕方
洗う前にボタンを留めて襟を立て、シャツを裏返します。その後、きれいに畳んで洗濯ネットに入れ、衣類に負担をかけにくいコースで洗います。
▼干し方
洗濯後は濡れているうちに優しく形を整え、乾燥機を使わず、裏返したまま陰干しするのがポイントです。急な水温の変化や漂白剤も避けましょう。
※襟や袖口は形が崩れると目立ちやすいため、干す前に整えておきましょう。
フレッドペリーのポロシャツでよくある5つの質問

Q1. M12とM3600はどちらがおすすめですか?
初めての1着や、すっきりした形を求めるならM3600がおすすめです。
英国製や短めの着丈、クラシックなボックス型を重視するならM12が向いています。
Q2. フレッドペリーは40代や50代でも着られますか?
年齢を問わず着られます。黒やネイビーなどの落ち着いた色を選び、パンツや靴をシンプルにまとめると、大人らしい着こなしになります。
ラインが目立つのが気になる人は、M6000やニットポロを選ぶとよいでしょう。
Q3. 普段MサイズならMを選べばよいですか?
モデルによってサイズ表記とシルエットが違うため、普段のサイズだけでは判断できません。
手持ちの服の身幅と着丈を測り、公式の商品ページに掲載されている実寸と比較しましょう。M12やM3など、数字表記のモデルは特に注意が必要です。
Q4. 洗濯すると縮みますか?
綿素材のため、洗い方や乾かし方によっては縮みや形崩れが起こる可能性があります。
品質表示に従い、乾燥機を避け、濡れているうちに形を整えることが大切です。
Q5. 裾は出して着てもよいですか?
裾を出しても問題ありません。特に着丈が短いM12やM3は、裾を出した着こなしと相性がよいモデルです。
M3600やニットポロは、パンツや着用シーンによってタックインする着方も楽しめます。
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