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ドキがムネムネ。初めてnoteのバトンを受け取りました

僕はあまりnote内で交流をしていないので、
こういったいわゆる企画ものに参加させていただくことはないのだろうなと他のイベントで盛り上がっていらっしゃるnoterさんの記事を拝読して
いつも少し離れたところから眺めていました。

しかし今回、ラビさんからペイ・フォワードのバトンを頂き、
ドキがムネムネの初参加です。

どうも
フーギー(岐阜)でギョーノー(農業)をしているナオです。

この企画は、LaLaLaさんのこちらの記事から始まっている企画となるそうで

企画の内容をざっくりお伝えすると、

・自分が「いいな」と思った記事にコメントを残し
・そのnoterさんを3名紹介し
・受け取った方が、また次の3名へつないでいく
 そんな企画らしい。
 違ってたらすいません💦


今回、ラビさんは、僕の記事の中から
こちらの記事を選んで紹介してくれた。

息子が窓の外を眺めていた。

ただ、それだけの出来事から書いた記事だった。

でも僕にとっては、
何気ない日常の中にあるものを、もう一度立ち止まって考えた記事でもある。

そんな文章を丁寧に拾ってもらえたことが、
素直に嬉しかった。

誰かに紹介してもらうというのは、
少し照れくさい。

でも同時に、

「ああ、ちゃんと届いていたんだな」

と思える出来事でもあった。

だから今度は、僕から普段拝読させて頂いている
3人へ繋いでみたいと思う。


タキモトケンさん

タキモトさんの記事には、いつも人の温度がある。

闘病のこと。
家族のこと。
料理のこと。
人との向き合い方。

決して軽くはない出来事も多いのに、
文章の中には不思議と暗さだけが残らない。

笑いがあったり、優しさがあったり、
前を向こうとする力があったりする。

「前向きに生きる」

言葉にすると簡単だけれど、
現実の中でそれを続けるのは簡単ではない。

だからこそ、
タキモトさんの言葉には重みがある。

元シェフであり、
人と向き合う仕事もしてきたタキモトさんだからこそ書ける文章なんだろうな、といつも思う。

読んだあと、

もう少しだけ頑張ってみようかな。

そんな気持ちになる記事を書く人です。


はたけのいすさん

同じく、土を触っている人。

新潟の妙高で農業をされている、はたけのいすさん。

農業の記事を読んでいると、どうしても共感してしまうことが多い。

天気。
草。
獣。

予定通りにいかない毎日。

農業とは、自然と仲良く暮らす仕事。

……というより、

自然に予定を全部書き換えられる仕事なのかもしれない。

でも、はたけのいすさんの記事の面白さは、単なる栽培記録ではないところにある。

農業。
販路。
福祉。
介護。
そして暮らし。

畑を中心にしながら、その周りにある人生まで書いている。

同じ農業をしていても、場所が違えば見える景色も違う。

だからこそ、

「そんな考え方もあるのか」

と気付かされることが多い。

土の匂いがする素敵な文章を書く人です。


4人の父の日々、少しの気付きさん

この方の記事も、僕はとても好きだ。

家庭菜園。
子育て。
家族との日常。

一見すると、ごく普通の毎日の話である。

でも読み進めていくと、畑の話を読んでいたはずなのに、
いつの間にか子どもの成長を考えている。

子育ての記事を読んでいたはずなのに、
最後には自分の生き方まで少し考えている。

そんな素敵文章を書く人だ。

こぼれ種から育った植物を見て、子どもの成長を重ねたり。

一緒に畑仕事をした時間そのものを「収穫」と考えたり。

日常の中にある、ほんの小さな出来事を拾うのがとても上手い。

僕も畑をやりながら子育てをしているので、
勝手ながら共感することも多い。

ただし一つ違う。

4人のお父さんである。

僕は2人でも毎日てんやわんやなので、

そこに関してはもう、気付きではなく尊敬しかありません。


今回この3名を選んでみて、
改めて思ったことがある。

3人とも、書いているテーマは違う。

闘病。
農業。
子育て。

でも共通しているのは、特別な出来事だけを書くのではなく、

「毎日の中から何かを見つけている」

ということなのだと思う。

noteには、すごい成功談もある。
役に立つノウハウもある。
刺激的な話もたくさんある。
もちろん、それも面白い。

でも僕は、今日あった小さな出来事から、少しだけ世界の見え方が変わる文章が好きだ。

たぶん僕自身も、そういう文章を書きたいと思っているからなのだろう。


ラビさんから受け取ったバトン。

今度は、

タキモトケンさん。
はたけのいすさん。
4人の父の日々、少しの気付きさん。

この3人へ渡したいと思います。

ただし、このバトン。

受け取ると、次の3人を探すという宿題までついてきます笑

なので、どうか無理のない範囲で。

つながることが目的であって、負担になることが目的ではない。

そう思っています。

誰かの記事を読んで、

「この人の文章、誰かにも読んでほしいな」と思う。

そして、その誰かがまた別の誰かを紹介する。

そう考えると、ペイ・フォワードというのは、文章を渡しているようで、

実は「スキ」を渡しているのかもしれない。


僕のところに届いた一本のバトン。
ドキがムネムネの初参加でしたが、こういう企画も楽しいものですね!

今回いただいたペイ・フォワードのバトンも、ここからまた、新しいご縁へとつながっていきますように!

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