見出し画像

JR関西本線(加茂~亀山)のホームの長さ~長いホームが残る駅、再開発したらスリムになったよ~

どうも。メリ夫です。
今回はJR関西本線の非電化区間、加茂~亀山間についてのホームの長さについて解説します。

この路線はかつて東海道本線と覇を競った関西鉄道の本線でした。

今は当時の面影を残す長いホームに単行の気動車がやってくることで有名なのですが、実際ホームの長さがどうなっているかというのはイメージでしか分かりませんでした。

そこで!

今回はその長さのデータを全て調べて参りました。
長い長いと言われていますがどれほどのものなのか?
見ていきましょう。


線区概要

JR西日本関西本線(関西本線のうちJR西日本の非電化区間)
起点 加茂駅
終点 亀山駅
駅数 12駅
※書類上は起終点が逆
車両1両当たり全長 16.3m
主な種別・運転系統と編成長
普通 加茂~亀山 1両・2両

特徴的な駅

関西本線の加茂~亀山においては、キハ120系気動車が1~2両で運行されています。

関西本線はかつては本線であったためホームが長いと言われていますが、これはキハ120系の車体が小さいことも相まって余計に長く感じるだけで、多くの駅は実は約180m程度であり、これは221系などだと8両分、キハ120系だと10~11両分に相当します。
しかし本当にどの駅もここまで長いのでしょうか?

なお、加茂駅については大和路線の記事、柘植駅については草津線の記事をご覧ください。

ここから先は

1,980字 / 6画像
この記事のみ ¥ 1,000
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

混雑、そしてそれを回避するためにはどうすればいいかについて大小様々なことを実践してきた私メリ夫が今ま…

全てを理解するプラン

¥10,000 / 月

記事単体では線区毎に課金となりますが、マガジンでは1社ごとなどまとめての購入が可能です。他線区のことも知りたいなら、マガジンでの購入がオススメです!

鉄道の駅に必ず存在する駅のホーム。各駅を巡って測定したその長さを公開するとともに、なぜその長さになっているのかの歴史・由来についても解説し…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

サポートよろしくお願いします!頂いたチップは調査のための交通費に使わせて頂きます。 あなたの納得感に寄り添う記事を頑張って書きます!