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SONYのカメラで切り取る奈良(明日香村) #111

いつも読んでいただき、ありがとうございます。
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『プロの翻訳って、何が違うの?』『AI翻訳で、別に困っていることはないけど…』
でも、書き手の意図、細かなニュアンスまで本当に訳せているか、意識したことはありますか?
伝える精度にこだわるプロの翻訳が気になる方は、納得いくまで何度でもお試しください。


さて、お待たせしました。
「SONYのカメラで切り取る奈良」バタバタしていたら3月になってしまいました。慌てて更新します。
梅は咲いたか、桜はまだかいなと、春が待ち遠しい今日この頃です。三寒四温の気温が上昇したタイミングで桜を探しに出かけてきました。


明日香村の河津桜の丘はボチボチ

河津桜は比較的早い時期から開花がはじまる種類のようですが、例年2月の中旬辺りから開花がはじまります。
今回は明日香村を三ヵ所巡りました。
まずは、大正時代の雛飾りが展示されている県立万葉文化館、次に飛鳥寺、そして河津桜の丘です。
雛飾り、そして満開近くなった白梅と、咲き始めた河津桜を紹介します。


前回の記事はこちら:


明日香村の紹介:



県立万葉文化館のエントランスに展示されている大正時代の雛飾り
大正時代のお内裏様、今の雛人形に近いですね
お雛様は、現代版よりも若干控えめな感じがしますね
庭園に出てみれば、水仙も咲いていました
飛鳥寺の白梅も見頃を迎えています
白梅に虫たちもたくさん集まっています
お目当ての河津桜、柔らかな春色です
梅の花は寒さの中で咲くというイメージですが、桜はポカポカ陽気が似合いますね
ここでも蜜蜂たちが大忙しでした
まだまだこれからピークに向かいます
桜の花は枝先だよと誰かが言ってました
可憐な花という形容がぴったり
お天気も良くて、春を先取りした気分です
道路から見上げると、こんな感じ、まだシーズンはこれからです


暖かい日が続くと春の花は一気に開花しますね。
まだかまだかと思っていた梅の花も、知らぬ間に満開になっていました。
そして、バトンを受け取る桜のシーズンが始まりました。
長期天気予報では、この先も比較的気温の高い日が続きそうで、ソメイヨシノの開花も今年は例年よりも早くなるとか。
3月20日頃にはこの辺りでも開花宣言が出されそうです。


つづく


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