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育成就労制度✖️ベトナム

ベトナムでやる??やれる??

もうすぐ育成就労制度の施行日前の監理支援機関の許可申請が監視されます。

また、Q&Aを見る限り、許可前の採用活動も想定されているようです。

「採用活動=送出機関に求人を出す」にあたって、当然送出機関と契約書を結ぶことになります。

DOLABの承認getできる??

ベトナムの場合、監理団体と契約を結んだ場合、DOLABのシステムに各情報を入力し、登録申請を行います。

それが登録されると次に求人情報の登録をし、DOLAB承認後に募集を開始するのが合法的な流れになります。
*実際は、面接が終わってから求人登録を行うことがままありますが、厳密に言うと違法です。

育成就労制度でも基本は同じ流れになる可能性が高いです。

そうすると、初っ端の契約書の情報登録で躓く可能性が高いです。

なぜなら許可番号がないからです。

ベトナム側が日本の都合を考慮してくれればいいですが、そんな融通の効くイメージは皆無です(笑)

オフサイドは程々に

契約書の登録ができようができまいが、人材の募集・教育を開始する送出機関、開始させる監理支援機関は必ず発生します。

求人登録の承認前に採用面接をさっさと行ってしまう送出機関、監理支援機関も必ず発生します。

朧げな記憶で申し訳ないですが、介護が技能実習制度に追加されるという“噂”の段階で募集・教育をし、処分を受けた送出機関があった気がします。

今回も先走って面接した挙句、監理支援機関の許可が遅れた、不許可だったで採用キャンセルで大騒ぎという未来も普通に見えます。

今回も先走って面接した挙句、DOLABの承認に時間がかかったで採用キャンセルで大騒ぎという未来も普通に見えます。
*ベトナムのお役所が、DOLABが、そんなに細かく見ないやろーと甘く見ているそこのアナタ。びっくりするぐらいめっちゃちゃんと見てますよ。

過去に学びましょう。

同じ過ちを繰り返しませぬよう切に願います。

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