“暫定“認定送出機関リスト
暫定??
さて、育成就労制度の暫定送出機関リストが3/31に公表されました。
3月31日時点で、我が国と二国間取決めを作成した国はございません。
但し、上記の通りで、全て暫定であり、今後、二国間取り決めを作成し、正式に認定送出機関リストが相手国から提出された際にリストから外れる送出機関が出る可能性もあります。
暫定送出機関の使い道は??

4/15から始まる監理支援機関の施行日前申請時にこの暫定送出機関リストの掲載されている送出機関名を記載しなければなりません。
基本的に、現在取り引きをしている送出機関を使うことになりますが、国によっては載っていない場合もありえるでしょう。
その場合、早急に代替の送出機関を見つける必要がありますが、正式に認定送出機関が出た際に消えていたら再度送出機関探しと契約書の巻き直しという手間が発生しますので、送出機関選びは慎重に進めてください。
監理支援機関許可前の先走り面接がOTITのQ&Aでも想定されていましたので、実は許可が下りませんでしたーとならないように水面下で内示が出るなどはありそうですが、先走り面接は一定のリスクは付いて回りますので、付き合わせる送出機関とはくれぐれも密に連絡を取るようにしましょう。
不許可になったー!!
許可に時間がかかるー!!
入国延期ー!!
採用キャンセルー!!
などのトラブル時に自分でケツを拭く監理団体なんてほとんどいませんから。
どうせ送出機関に丸投げするなら情報ぐらいはちゃんと共有してあげましょう。
