2026年2〜3月メキシコ(時々アメリカ)滞在記⑥自然科学にワクワクな日
前回のチワワ前編はこちらから
連続して想定外の出来事に見舞われながらもなんだかんだと楽しく過ごし、チワワのブティックホテルで朝をむかえた。
朝食は幾つかの選択肢から柔軟に選択出来たため、欲張りな私は色々と具の入ったスクランブルエッグとハムをセットでお願いした。

7種類の花やハーブがミックスされている


対応してくれたホテルに感謝
チェックアウトの手続きをし、荷物を車に乗せてホテル前の道に置かせてもらい朝の散歩を兼ねた街歩き&観光。




今朝のお目当てはマンモスの博物館!
興味や趣味が多方面へとっ散らかっている私は化石や鉱石なども好き。
恐竜やマンモスの骨などを見るのも楽しいので、日本ではなかなかお目にかかれないこの博物館をグーグルマップで見つけてテンションが上がった。


なぜかマンモスや化石にあまり関係のない
レトロな薬品の瓶や計量の秤などが
大量に展示されていて可愛いが謎だった

いきなりマンモスの骨キターーー
ショーケースなどなく、同じ空間に
こんなものが存在していることに感動


らしいが完全に壊れていて作動せずww


クラシックカー

こういう化石に関係ないものも面白い


興味ないのにこういうのは好き


植物の飾り方いいな〜と思って
印象に残ったもの


レトロな世界にきゅん


骨って時間が経つと古い木
みたいになるんだなと思った




秤好きな友人がきゅんきゅんしてた
なかなかマニアックな博物館だったが、幅広いおたく趣味を持つ友人と私にはそれぞれツボで心から行ってよかったと思える場所の一つとなった。
車を置かせてもらっているホテルの方向へ戻る途中、謎の日本語を発見!


次に車で向かったのは、

本格的な鍾乳洞を見学出来る、Grutas Nombre de Dios (直訳すると「神の名の洞窟」)という場所。

安全のためヘルメットをかぶって洞窟に入る

順番を呼ばれるのを待った
この日は偶然無料開放日だったため
お金がかからずラッキーだったが
混んでおり40分ほど待機した

湿度が高く蒸し暑い
日本の夏のような洞窟内部
過ごしやすい環境ではないが、
好奇心が身体的不快感を
大きく上回っているため問題なし

かつては先住民の儀式の場だった
とも言われており16世紀に発見された

説明はスペイン語なのでスルーして
ぼけーっと自分の世界に浸ることが出来たのが
むしろ私には良かったかもしれない




外に出たら入口から遠い場所にいた

入口付近に戻る
朝行ったマンモスの博物館から洞窟見学、と自然科学サイドの好奇心を満たしてもらい楽しい時間だった。
暗くならないうちに帰宅できるようにと、車に乗って友人宅のあるシウダー・ファレスへ戻る。

カフェに立ち寄りコーヒータイム



私の地形萌えが満たされる

羽田空港近くの工場群を思い出す
写真を撮るのを忘れたが、高速道路の横でオジサンが売っていたブリトーを買って食べたのが美味しかった。
スーパーに寄って買い物し、無事に友人宅へ帰宅。

友人のワンちゃんが愛しすぎる
次回は旅行中のゆるいノマドワーク体験とヨガについて
