【コミックエッセイ】ときどき丁寧に暮らしたい #7.暮らしの匂い
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#プロローグ
#1.今日のお昼はそうめんです。
#2.ラタトゥイユのしみ
#3.ぬいぐるみを愛でる
#4.はらぺこあおむし
#5.揚げ物をしたあとは…
#6.我が家のアイス事情

#7.暮らしの匂い







夏の夕暮れ時、住宅街を歩いているとたまに出くわす、少し湿度をまとったどこかの家のお風呂の匂い。
これに出会うと、ああ〜!!!幸せだ〜〜!という気持ちになります。
その匂いが、バスロマンや桃の葉ボディーソープのような少し懐かしい匂いの時は、さらに嬉しいです。
お風呂に入って、さっぱりと気持ちよくなっている人がこの辺にいるんだなーと幸せな気持ちになります。
小学生くらいの頃からそう思っていたので、我ながら本当に安上がりなタイプだと思います。
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#8.完熟のソルダム
