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【コミックエッセイ】ときどき丁寧に暮らしたい #8.完熟のソルダム

前回までの話はこちらから
#プロローグ
#1.今日のお昼はそうめんです。
#2.ラタトゥイユのしみ
#3.ぬいぐるみを愛でる
#4.はらぺこあおむし
#5.揚げ物をしたあとは…
#6.我が家のアイス事情
#7.暮らしの匂い

#8.完熟のソルダム

この時期にしか出会えないソルダム。
大地の心臓みたいなんだよねえ…と言っても、ほぼ「あぁ、はあ…」くらいの返答しかもらえず、全く共感が得られないのですが、あの齧り付いた途端に一気に全身が目覚めるような鮮烈な味は、大地が生む偉大な果実としか思えません。
全ての果実がそうでもあると思いながらも、
この季節には少しだけ、特別に思ってもいいでしょうか。

今年のソルダムは今日が最後かもしれない…と思いながら
今日も旬の終わりを口いっぱいに味わっています。

朝一に齧り付くソルダム。
来年も美味しく食べられますように。


次のお話はこちら
#9 .手羽先をパリッと焼く


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