【コミックエッセイ】ときどき丁寧に暮らしたい #プロローグ







こんにちは、シラセミチです。
日々丁寧な暮らしをされている方に憧れるものの、
我が家の日常は全くそうもいきません。カップラーメンは小躍りしたくなる美味しさだし、靴下は片方だけなくなるし、ソファーの肘掛けを洋服掛けだと思っている人もいます。
それでも毎日を、雑に暮らしたい訳じゃない。
旬のものが食べたいし、家中のガラスを磨いたり、梅仕事をしてみたり、家具を手入れしてみたり、そんな暮らしの楽しさや、幸せも知っています。
そのちぐはぐ加減に笑いながらも、最近はこのくらいが、今の我が家にはちょうどいいんだなと気づきました。
ときどき丁寧に暮らしたい。
これは今の我が家の無理なき目標。
どうにかこうにか頑張って、やっと成り立っている毎日も、
たまに訪れる、やる気がある日の丁寧な暮らしも、
どちらもまるっと愛おしい、そう思えるコミックエッセイに育ちますように。
そう思いながら描いています。
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