noteを始めて気づいたこと
noteを始めて、もうすぐ3か月になる。
始める前に、自分の中でひとつだけ決めていたことがあった。
「毎日投稿しよう」とは決めないこと。
「決める」のではなくて
「決めない」と決めたのは
この場所に綴ることを楽しみたいと思ったから。
アメブロは毎日書くことを意識して続けてきたけれど、noteでは少し肩の力を抜いてみようと思った。
書きたいときに書く。
心が動いたときに言葉を綴る。
そんな場所にしたかった。
noteというプラットホームには
これまであまり訪れたことがなかった。
実際に始めてみると、noteには本当にたくさんの才能豊かなクリエイターさんがいる。
文章が美しい人。
写真やイラストで世界観を作る人。
経験や知識を惜しみなく伝えている人。
「こんな表現があるんだ。」
「こんな考え方もあるんだ。」
読むたびに刺激をもらう。
その一方で、「私なんて、まだまだだな。」
そんな気持ちになる日もある。
誰かの記事を読んで、自分の文章が急につまらなく思えてしまったり。
もっと上手に書けたらいいのに、と落ち込んだり。
そんな自分もまた少し笑える。
きっと、そんな経験は私だけではないと思う。
でも最近少しだけ思うのは
noteって、競争する場所ではないし
それぞれが自己表現する場所。
それぞれの表現方法で
みんなが輝ける場所。
同じ空に咲く花でも、
紫陽花には紫陽花の美しさがあって、
ひまわりにはひまわりの輝きがある。
どちらが優れている、という話ではない。
人もきっと同じ。
誰かの言葉に感動することはあっても、
だからといって、自分の言葉の価値がなくなるわけではない。
私は私の見た景色を書けばいい。
私が感じたことを、
自分の言葉で届ければいい。
宇宙は、一人ひとりに違う役割を与えている。
だからこそ、誰かと比べるのは
まったく意味のないことだと思う。
どんなことでも同じように
比べるために生まれてきたのではなく、
それぞれの光を放つために生まれてきたのだから。
3か月続けてきて、そんなことを少しずつ感じている。
これからも焦らず、
スローペースではあるけど
書きたい日に、書きたいことを。
誰かのようになるためではなく、
昨日の自分より少しだけ素直な言葉を書けるように。
そんな気持ちで、
これからもnoteを続けていこうと思う。
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