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20代が現状を変えたいなら、ちょっと先のロールモデルから学ぶのが1番速く簡単である、という話。ロールモデルとなる、20代向けの設計メンシプを運営中です。

1. やりたいことを実現したい20代はちょっと先のロールモデルを見つけるのが重要。

6月からnoteを再設計し、現在noteメンバーシップとX・Threadsで
「やる気はあるけど何からしたらいいかわからない、現状の停滞を感じるという20代」に向けて「人生とキャリアを如何に設計するか」を発信中である。

でもnoteやXを読んだ後に、もらう声として
「何をすべきかはわかってきた。でも、誰を参考にすればいいかわからないです。」「どうしたら効率よく成長できますか?」「やりたいことをどう実現したらいいですか?」と。

この質問に対して、これまでの色々な結果を出す過程、そして今のnote,SNSを推進する中で大事なことから考えるのは
「自分のちょっと先にいる、学びたいと感じるロールモデルを決めて、パクりながら成長すること」だと思ってる。

実際、多くの20代は「何を学ぶか」から考える。
どのスキルを身につけるか、どの資格を取るか、どの本を読むか。

でもそれより効率的で重要だなと思うのは誰から学ぶか、だ。

ノマドを目指している人だけじゃない。転職・副業・フリーランス・キャリアチェンジを考えている20代、誰にでも使える話だ。

Xやnoteではじめてnoteに来てくれた人に軽く自己紹介をすると、
・偏差値48から浪人⇨慶應法学部に合格(高校史上初)。
・TOEIC600⇨820獲得。
・ベンチプレスは45kg⇨100kg達成。
・冬インターン全落ち⇨NRI・外資コンサルに内定。
・IT未経験⇨入社半年で応用情報技術者に合格。
・現在はXを始めて1ヶ月でフォロワー1100人、6月1ヶ月でnoteメンシプ収益化達成&400万imp達成などなど。

TOP1%ではないかもしれないが、どの領域でも上位5~10%の結果を出してきた中で1番効率的な方法はロールモデルを作り、学びながら改善してきたことである。

この内容はやる気があるけど成長や目標の達成方法がわからない、という20代にこそ読んで欲しい考え方だと思ってる。

このnote記事では「ちょっと先のロールモデル」がなぜ最も効率的な成長法なのか、の理由とロールモデルの条件、私がどんな人のロールモデルになれるか、実際にnoteでどんな発信をしているかを書いてみる。

この記事は無料で読めるので、この記事、考え方がいいな、やりたいことの実現方法を学びたいと思った方はぜひメンシプで。今なら20人限定で500円で入れます🙌

2.20代にとって「ロールモデルから学ぶ」が重要な理由。

ロールモデルがいると、どの段階で何をやるかが明確になる。


目標が決まり、どう達成するか、何をするかを考えるときに重要なのは、どの段階で何をやるかということだ。

例えば英語学習でTOEIC900点を取ろうとする。
noteやyoutubeで、音読が大事、単語が大事、問題演習が大事、というものを見たとしてもあなたがTOEIC300点か、600点かでやることは変わってくる。

「何を学ぶか」から入ると、いつ何をしたらいいかがわからない。これが「何を学ぶか」の罠だ。

しかし、自分に近いロールモデルがいると、その時期と達成までの過程でやるべきことが明確になる。

500点から900点をとった人を見ると、その過程を追うだけで、500点台、700点台で何をして生きたかがわかる。今何をするべきかの判断基準が手に入る。

成長速度を上げたいなら、単にインプット量を増やすより先にロールモデルを決めて、時期別にやることを考えた方が早い。

ロールモデルを成功例と置いて、自分との距離を潰す方が簡単。

また私がロールモデルを置いた方がいいと思うのは、
目標の達成方法をゼロから考えるより、ロールモデルを成功例として置いて、自分との差分を潰していく方が圧倒的に速いからだ。

自分の現在地とロールモデルの現在地を把握すれば、やるべきことが「差分」として浮かび上がる。

あとはその差分を一つずつ潰していくだけだ。

ロールモデルがいない人は「山の登り方」を毎回考えながら登っている。ロールモデルがいる人は、すでに登った人の地図を使って登っている。同じ山を登るなら、地図がある方が速い。

受験、TOEIC、ベンチプレス、就活、キャリアと今の人生、全てこれまでの全ての経験から言えることだ。

3.ロールモデルは自分よりちょっと先にいる人がいい。

遠すぎるロールモデルは再現性がなく、逆効果。

じゃあどういう人を選び、どう学べばいいのかという疑問が出てくる。

個人でビジネスをしよう!と思って、ロールモデルを選ぶとき、多くの人がする間違いは遠すぎる人を選ぶことだ。
- ホリエモン
- 年収1億円のYouTuber
- 30代で会社を上場させた起業家

尊敬できる。すごい人たちだ。でもこういう人をロールモデルにすると、現状を変えるのが難しくなる。

理由は一つ。距離が遠すぎると、再現できないからだ。
出発点が違いすぎると「すごいな」で終わる。
何をどう真似ればいいかが見えない。行動に繋がらない。

逆に、自分と近い出発点の人をロールモデルにすると「自分にもできそう」と感じられる。行動に繋がる。
ロールモデルの価値は「すごさ」じゃなく「再現性」だ。

「自分よりちょっと先にいる人」が最強な理由。

ここでいう「ちょっと先にいる人」とは、こういう人だ。
- 自分と似たような出発点・スペックから始めている。
- 今まさに動いていて、過程が見える。
- 思考や失敗を公開していて、真似できる。
この3つが揃っている人から学ぶと、成長速度が変わる。

成果だけ見せている人より、「どう考えて・どう動いて・何がうまくいかなかったか」を公開している人の方が参考になる。成果は真似できなくても、思考は真似できるからだ。

思考を真似することで自分の判断精度が上がる。判断精度が上がると行動の質が変わる。行動の質が変わると、成果が変わる。

例えば20代、社会人1年目の人が仕事術を学びたいなら、部長やマネージャーではなく、2.3年目の先輩社員のように自分よりちょっとすごい人をロールモデルに置くのがいい。

尊敬できる人はメンターやモチベーションとして置きながら、成長の過程ではロールモデルを見て、改善していくという二段構えが最適である。

実際に私もロールモデルを作って成長してきた。

私がこれまで各領域で結果を出してきた場面で、毎回「ちょっと先の人」をロールモデルにしてきた。

浪人時代は「同じ偏差値帯から慶應に合格した先輩」「クラスにいる自分より成績が高い友人」を参照した。

その人が使った参考書・スケジュール・考え方を真似た。
冬インターン全落ちの後は「文系でコンサル未経験から外資に内定した人」の話を聞いた。TOEICもベンチプレスも同じだ。

SNS発信を始めた時は「フォロワー数千人規模で同じような内容を発信している人」を研究して、投稿の型・頻度・切り口を真似た。

完璧に遠い存在ではなく、自分よりひとつ先の人を参照することで、何をすればいいかが明確になった。

迷いが減り、行動が速くなった。それが結果として積み上がってきているし、この考えが凡人の攻略法として正解だという自負がある。

4.私が発信をする理由とロールモデルになれると思う人。

ロールモデルがいなかった経験から今note・SNSで発信している。

私がX・note・Threadsで発信しているのは、「やる気はある、現状を変えたい。でも今何からしたらいいかわからない」という20代に向けてだ。

具体的には
- 今は会社員だけど今の働き方・生活に停滞感を感じている。
- やりたいことはあるのに、一歩が踏み出せない。
- 転職・副業・フリーランス・海外など選択肢はあるが、どれが正解かわからない。
- 20代のうちに何かを成し遂げたいが、何をやればいいかわからない。
という人たち。

こういう人が3ヶ月後・1年後に「自分の人生の方向が決まって、動き始めている」状態になることを目指して書いている。

実際私も社会人1年目の時、こういう状況だった。いろんな人と話しつつも、返ってきたのは「今は会社員で3年間はやりなよ」「海外行くならいっちゃえば?」という言葉。

自由と成功の両面を実現したくても、そんな人はいなかった。
身近にロールモデルはいないからこそ、私は同じ悩みを持つ20代に発信をしたいと思って、note/SNSを始めたというわけだ。

私は今に悩む20代のロールモデルになれる経験がある。

実際これまでの私の実績の一部を出しても多くの人のロールモデルになれると思っている。

偏差値48から浪人⇨慶應法学部合格(高校史上初)。TOEIC600⇨820獲得。
ベンチプレス45kg⇨100kg達成。
冬インターン全落ち⇨NRI・外資コンサルに内定。
IT未経験⇨入社半年で応用情報技術者合格。
Xを始めて1ヶ月でフォロワー1100人・6月で400万インプレッション達成。
25歳で大手を辞め、9月からダナンでノマド生活を始める。

全部最初はうまくいかない、凡人だった。スペックが凡人、26歳という年齢、専門スキルもない、でもどの領域でも結果を出し、人生とキャリアという領域でも納得感を持って生きている。

どれも急に逆転したわけではない。全部、積み上げの過程がある。
特に重要なのは、今まさに動いていて、過程を全部公開しているという点だ。

成功した後に語る美談ではなく、現在進行形で何をしてどうなっているかをX・note・Threadsでリアルタイムに出している。
凡人が積み上げで来た過程と思考が、そのままロールモデルとして機能する。

自分と近いスペックから始めた人間の「どう考えて動くか」が見えるのが、私から学べることだ。

5メンシプでは人生設計と成功・自由への過程を発信中。

noteメンシプで発信しているのは設計と思考法。

今Xとnoteでは「やりたいことがない・現状を変えたい・でも何からすればいいかわからない」という20代が、人生とキャリアを設計するための思考法を毎週書いている。

やりたいことを見つける系
- やりたいことは「行動」と「羨ましい」から見つかる
- これまでの嫌いと苦手から考える
- やりたくない生活を潰して考える。
ここに5つの思考が詰まってる。⬇️

人生・キャリアを設計する系
- 人生>キャリア。この優先順位で設計する根本的考え方
- やりたい人生がなくても逆算できる。

行動・積み上げ系
- 失敗が怖くても早く動いた方がいい理由。
- 逆転の構造と凡人が成果を出す思考法。

私のメンシプから学べるのは考え方の型と方法。

記事の内容は「答えを渡す」より「考え方の型を渡す」に近い。
読み続けることで、自分で判断して動けるようになることを目指して書いている。

- 今の生活に停滞感があるけど、具体的に何を変えればいいかわからない
- キャリアについて誰かのリアルな思考を継続して読みたい
- 行動できていないが、思考の型を手に入れて自分で動けるようになりたい

実際に読んでいる人から「何から動けばいいかが見えてきた」「漠然とした不安が減った」という声をもらっている。

これでもまだ運営して2週間。今後もどんどん記事を出していくからこそ学びが増えるし、掲示板でユーザーの悩みを聞き記事を作っていく。同じ状況の20代はぜひ入ってほしいと思うメンシプである。

6.まとめ:今の生活を変える方法を学びたいなら、ぜひロールモデルにしてほしい。

ロールモデルを選ぶことが最初の一手になる。

現状を変えたいとき、まず「何をするか」から考えると迷いやすい。「誰から学ぶか」を先に決めると、やるべきことが自動的に絞られる。

遠すぎる存在を参照しても行動に繋がらない。自分と近い出発点から今まさに動いている過程を公開している「ちょっと先の人」から学ぶと、再現性が生まれる。

思考を真似する。判断精度が上がる。行動の質が変わる。成果が変わる。これがロールモデルから学ぶことで起きることだ。

気になった方はメンシプへ。現在人数限定価格なのでお得。

この記事を読んで「こういう視点で考えたことがなかった」「もっと読んでみたい」と思った方は、ぜひnoteメンバーシップに来てほしい。

現在は20人限定で月額500円。人数が増えると価格が上がる仕組みなので、今が一番入りやすいタイミングだ。

無理な誘導はしない。ただ、「今の自分を変えたい」と思っている人にとっては、コストパフォーマンスが高い選択肢だと思っている。

ぜひこれからもよろしくお願いします。

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