投資信託を運用する会社の気になるnote記事をピックアップ(+2025年6月下旬の日記)
毎月恒例、「noteを活用している投資信託を運用する会社」の気になる記事をピックアップしていきます。2025年6月はこちら。
コモンズ投信
6月は4記事を公開しています。今回取り上げるのはこちら。
「コモンズ30ファンド」で新たに投資先として加わった2社(ファーストリテイリングとアシックス)を紹介する記事です。担当アナリストによるファーストリテイリングの理念と強み、アシックスの「企業の変遷とこれからの展望について」の解説もあり。
レオス・キャピタルワークス
6月は4記事を公開。北康利先生の連載「二宮尊徳~世界に誇るべき偉人の生涯から」が継続中です(#60~63)。
二宮尊徳はどんな人か。かう聞かれて、尊徳のことをまるで知らない人が日本人にあったら、日本人の恥だと思ふ。それ以上、世界の人が二宮尊徳の名をまだ十分に知らないのは、我らの恥だと思ふ。
三井住友DSアセットマネジメント
6月は1記事を公開。シリーズ化されている「アクティブ元年・日本株ファンド」運用チームによる企業取材同行リポート。今回は「あずきバー」や「肉まん・あんまん」で有名な井村屋グループです。
同ファンドは直販専用でしたが、6月18日からSBI証券、楽天証券でも販売をスタートしています。
鎌倉投信
6月は2記事を公開。代表取締役の鎌田さんが隔週で記事を投稿(鎌倉投信のメルマガと連動しています)。今回ご紹介するのはこちらの記事。
世界中に拡大した市場経済は、人と人、人と自然との関係を希薄化する構造を有しますが、本来経済とは、お金を介した世界中の人と人とのつながりである、ということです。投資を含め、一人ひとりのお金の流れの総和が経済であり、経済のあり方が社会をかたちづくる、ということです。皆さんの投資や消費を含めて、皆さんが使うお金にどんな想いを込めるか?その想いの先に「いい社会」「いい未来」はある、と思っています。
記事でも触れていますが、同社は「直販のみ」から、楽天証券でも販売を始める方向に舵を切りました。先月の「目標リスク・リターンの見直し」に続いて大きな決断ですね。
◆楽天証券における「結い 2101」の取り扱い開始について
*個人的には会社の発信=鎌倉投信のnoteにしてほしいと思います。鎌田さんの記事はマガジンにするなどして。
ニッセイアセットマネジメント
6月は7記事を公開。今月から新マガジン「気になる経済ニュースを独自の切り口でお届けします」をはじめる、とのこと。早速、5記事が公開されています。
このマガジンでは、経済ニュースが「自分ごと」になり、世の中の動きが少し面白く感じられるようになるヒントをお届けしていきます 。
さわかみ投信
6月は4記事を公開。そのうちの2本は企業訪問ツアーレポートです。今回はエフピコとアネスト岩田を訪問しています。
セゾン投信
6月は5記事を公開。そのうちの3本は「分割解約」がテーマ。動画を交えて、「定額解約」「定口解約」「定率解約」の3つについて、特徴やメリット、留意点などについて解説しています。
*「セゾン資産形成の達人ファンド」については、5月15日に楽天証券iDeCoにおいて、商品見直しの一環として、商品除外の対象となることが発表されました。その後、楽天証券は「お客様へのご説明が十分でなかった」として延期を表明しています(今後の予定は未定です)。
なかのアセットマネジメント
5月は3記事を公開。そのうちの1本は「なかの世界成長ファンド」で投資しているファンドのひとつ、アライアンス・バーンスタインの「ABエマージング成長株ファンド」を紹介する記事です。
これまでnoteでも公開してきたマンスリーレポートの掲載は終了とのこと。
THEO[テオ]by お金のデザイン
6月は4本の記事を公開。そのうちの1本はこちら。
*前々回からnoteマネーの投資信託ページ(各運用会社が運用する主要な投資信託)を入れています。
現状、noteを活用しているのはアクティブ運用を行う会社が多いです。ただ、米国バンガードのように投資哲学のある会社もあるわけですから、パッシブ運用を行う会社の発信も可能だと思います。
投資信託を運用する会社のnote、引き続きフォローしていきたいと思います。素敵な記事をお待ちしています!
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日記&日々の雑感(6月21日~30日)
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