更年期なのに、今が自分史上で一番元気!になるには
ボンジュール!
コート・ダジュール(南仏ニース)在住。
小学6年生(次女)
中学2年生(長男)
中学3年生(長女)
フランス人夫とくらしています。
更年期なのに、今が自分史上で一番元気!
「今、体の調子がとてもいいんです。
前にも増して体の不調がなくなった。
以前は、ちょっとしたことですぐ風邪をひいてたのですけど、今、全然風邪をひかなくなった。
それに、疲れなくなった。
前は寝る前に、
神経が高ぶってて寝付くまでに1-2時間かかっていたんだけど、寝付きが良くなった。
それに、感情が暴走しなくなった。
感情の上がり下がりが前みたいになくなった
不安すぎて、、というのが今はない。
そう、塩水飲んでるし、
鉄茶も飲んでる。
全部簡単だから。
お金もそんなかからないし、
普通に日常の中で、
当たり前になってるけど
ずいぶん健康度合いが違う。
明らかに調子がいい
今が一番体調がいいんです。」
そう話してくださったのは、
意識マネージメント講座の受講生さんでした。

彼女と同じく更年期の私も
今が自分史上で、一番体調がいい。
更年期はぜんぜん「終わり」じゃない。
しぼんでいくだけでもない。
より、自然に、
より、幸せに
より、楽しい
自分を生き始める「再起動」しやすい時期。
なぜ更年期に、一番体調がいいのか?
重要なポイントは3つ
①一つ目は、「ホルモンの変化は喪失ではなく解放である」という認識をする。エストロゲンの減少により、他者への過剰な気遣いや共感疲れが減り、無駄なエネルギーロスが減ることで、自分の心にフォーカスを当てやすくなる。
②二つ目は、「本当にやりたいことが見えやすくなる」こと。体調の変化などで、体の声を聞かざるを得ない状況が、長年無視してきた自分の本音を浮かび上がらせます。
③三つ目は、「生活習慣の見直しが若い頃より劇的に体を変える」こと。更年期をきっかけに食事・睡眠・運動・意識を整えた人ほど、50代以降、さらに人生が最も輝く。
つまり、更年期に、自分史上一番元気になるには、
①他人の心配よりも、自分の心を管理せよ
②「体の声」に耳を傾けよ
③食事・睡眠・運動・意識を軸に生活習慣を見直しましょう
「って言ったって何からはじめよう。。」
そう思ったあなたにおすすめなのが、

めんどくさがり屋でも、3日ぼうずでも、
続けられちゃうほど、簡単なのに、体感の変化がすごいんです。
今日も、お陰様で、絶好腸でした。
