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更年期なのに最高の元気を実現するたった2つのポイント

ボンジュール!
コート・ダジュール(南仏ニース)在住。
中学1年生(次女)
中学3年生(長男)
高校1年生(長女)
フランス人夫とくらしています。

更年期のだるさ、疲れ、不眠、動悸、イライラ、頭痛、、、

更年期ってなんか疲れるわ~。
寝ても疲れが取れない。体が重い。。
寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める。

暑くもないのに、滝のような汗が出ちゃったりして^^;
ホットフラッシュ
足元は冷えているのに、顔だけ火照る

前は、こんな痛みなかったのに(T_T)
動悸・息切れ・胸が締め付けられるような痛み
以前より凝りやすく、治りにくくなった肩こり・腰痛
指の節々や膝、手首などが痛む
締め付けられるような頭痛が増えた

私ってメンヘラ?!
些細なことでカッとしたり、急に悲しくなったりする。
今まで好きだったことに興味が持てない
頭に霧がかかったようになる(ブレインフォグ)

まだあるの??もうやめて~!!
めまいや耳鳴り。ぐるぐる回る感じや、ふわふわ浮くような感じ。
肌のカサつき、ドライアイ、口の渇き。

症状のデパート!と言われる更年期の代表的な症状。
でもちょっと待った!!✋

ほんのちょこっと、行動を変えるだけで、
これらの症状が消えてくれる
可能性があります。

そして、
自分史上最高の元気!更年期なのに!
を実現できるんです。

研究結果を大公開!

私がこれまで意識マネージメント講座を4年間続け、
受講生さん達や自分自身の体調と意識の変化を研究し続けてきた結果、

意識マネージメント講座 練習会 26年4月13日

受講生さん達や自分自身が、
更年期なのに、自分史上1番の健康!を更新し続けている秘訣を
大公開します!

AI記載一切なし。

(2026年5月6日時点のものです。
私の研究は、日々続いていくので、
どんどん内容もアップデートされていきます)


更年期なのに、最高の元気を実現する2大重要ポイントがこちら

結論から先に。

(1)DMN(デフォルトモードネットワーク)の暴走を止める

(2)排毒(デトックス)

そう!私はこの2つしか重要視していない!

そして、自転車の両輪のように、
どちらかが欠けてもうまくいかないのだ。

更年期なのに、最高の元気を実現する2大重要ポイント

順を追って説明します。そもそもDMNって何?!って話は、
↓次の記事で解説してます。

頭がわちゃわちゃする!気力ゼロ

「脳が、、頭がわちゃわちゃするっ!」
「思考が発散しまくり!集中できないっ!」
「なんかぼーっとする。頭スッキリしない」
「いや、その前に、めっちゃだるいんですけど」
「やる気?ゼロ」
「生きる気力なし」
「朝から疲れてるんですけど」

こんな状態に嫌気をさし、
どうしたら、抜け出せれるかを試行錯誤してきました。

着目したのは、
そもそも、なぜこんな状態になってしまうのか?です。

根本原因は、2つあった

不調の2大原因

その1:毒

私は、もともと、喘息の発作で夜も寝られない生活をなんとかしたくて、食事療法に取り組みました。

全粒粉のオーガニックパスタを夕飯で食べると、発作が酷くなることに気づき、小麦製品を抜いてみることにした。

すると、寝る前、発作が出ても、軽くなっているような感じがした。

同時期、友人たちの子どもに自閉症の子が多く、友人たちが、心身ともに疲弊していることを知った。

「なんなら、子どももろともに◯んでしまいたい」と吐露されたこともある。

これは一体全体何なんだろう。

3歳過ぎても、言葉がでない。
癇癪が突発的に出るので、うかうか外出できない。
子どもとコミュニケーションがとれない。
何を考えているのか、
何を感じているのか分からない。

これは一体なんのしうちなんだろう?
どうすれば改善できるのか?

調べていくうちに、◯ク◯ンが原因じゃね?
と指摘されている英語の情報に行き着いた。
今から13年ほど前の話。
(ようやく去年、ケネディ厚生長官が指摘&公表しましたね)

そうはいっても、
自閉症の子のために母に何ができるのか?

ということで、調べていくと、
小麦、乳製品の摂取を控えよという情報を得た。

自閉症のこどもたちは、特に腸内環境が悪いようだ。

そして、友人たちに知らせると同時に、
自分の食生活にも反映させた。

さらに、当時、マドンナなど海外セレブが絶賛していた、
マクロビオティックを始めてみた。

つまり、玄米菜食+小麦、乳製品抜きの食事にしてみたのである。

そしたら、朝起きると、両目、黄色い目やにでびっしり。
目が開かない。

鼻からは、大量の鼻水が滝のように流れる。

一体私はどうしてしまったんだろう。

最初はびびったが、除々にこれは排毒症状なのだと理解した。

3週間ほどすると、この症状がピタっと治まり、
夜の喘息の発作がでなくなってきた。

ここで私は理解した。
自分の体の中に、毒が溜まっていたのだと。

そして、毒を取ることにより、
さらに病状が悪化すること。

毒が悪さをしていたのだと

その2:信念、思い込み

マクロビオティックは、結局3か月くらい続けたと記憶している。

そして、私はもう喘息の発作時に使う
ステロイド剤を必要としなくなっていた。

未使用のまま3本捨てた。
1本1万5千円以上して高かったのに(T_T)

その頃、友人がマクロビオティックを1年続け、生理が来なくなったという話を聞いた。

私も、お米、サツマイモなどを大量に食べる「大食ぐせ」がつき、肌色が茶色くなっていたのが気になっていた。

さらにお腹周りはでっぷりしているのに、
胸は削げるという、
なんとも魅力的でないとほほ体系になってきたのも気になった。
まだアラフォーの頃の話だ。

今度は、ナチュラルハイジーンを試し、
生食の割合を増やした。

確かに肌色はよくなり、潤いは増した。

でも生食の割合が多いと、冷える。
この冷えが絶えきれずに、

今度は無塩食にチャレンジ。

この食事療法の排毒症状がすごく、
夜は寝られず(炭水化物不足)
歯茎は後退し(タンパク質不足?)
命の危機を感じた。

この時点で、食事療法で、喘息の発作や症状は改善したものの、体の不調はまだまだあることに気づいた。

そして、食事療法だけでは、
なかなか健康への最後のピースが埋まらないことにも気がついた。

そうこうしているうちに、
世の中は、パンデミックとなる。

フランスは、
警察による、外出制限と罰金。
子どもたちの学校も締まり、
1日に30分しか外出できない。

しかも、毎日外出証明を携帯しなければならない。

外出していると、
徒歩警官に、自転車警官に、オートバイ警官に、
馬に乗った警官に、追いかけられ

船からは拡声器で怒鳴られ、
ドローンに追いかけられ、
家に戻れと脅される。

ドローンが一番怖かった。
子どもたちもビビって泣き出すほどだった。

さらに、アパートの窓から、知らないおじさんに
「子どもを外出させるな!」と怒鳴られた。

そして、私は初期の頃から、
マスクと◯ク◯ン反対派だったため、

夫、夫の家族、両親、
学校の先生達や学童のスタッフ達、
子どもたちの習い事の先生達や親御さん達
ママ友達、ご近所さん達
と多いにぶつかった。

「打つのが当たり前」
「子どもに打たせないなんて信じられない」

こんな発言はへっちゃらだったけど、

一番応えたのが、
子どもたちの空手の試合会場に入れなかったこと。

外気温マイナス1度の中、
震えながらガラス窓の外から応援したことを覚えている。
(この時、長女は2位、長男は1位だった)

説明が多いに横道に逸れてしまったが、

このパンデミックストレスで、
私は病気になった。

コロナだったかもしれないけど
検査してないので、分からず。

右腹が締め付けられるように痛い。
息ができないほど痛い。
耳も中耳炎のように痛い。
何日も良くならなかった。

ベットで、丸くなり周期的に来る痛みに耐えていた。

あまりに痛いので、痛み止めを
浴室に取りに行こうと思ったが動けず、

仕方がないので、なぜか、
その痛みの波に乗ろうと思った。

痛みと同調しはじめたその時

「この痛みは、溜めていた私の怒りだ!」
ということに気がついた。

そういえば、以前から、右脇腹あたりが
シクシク痛むことがあったことを思い出した。

ずっと、私は怒りを我慢していたんだ!

気づいたその瞬間から、
スーーーと痛みが消えていったのである。

嘘のようなほんとの体験。

これは、もう4年くらい前の話だけれども
いまだにこの右腹の痛みは再発していない。

なぜなら、怒りを我慢する時、私は右腹をキュッと締める癖があることに気づいたからだ。

この体験から、
自分の溜め込んだ感情が病気を引き起こすことを
実体験として学んだ。

そして、この溜め込んで熟成された感情が、食事療法では埋まらなかった、
健康になる最後のピースだということに確証を持った。

では、なぜ、感情が溜まってしまうのだろう?

そもそも、溜まるような感情が発生するのは
自分の信念、思い込みが、出来事の解釈に歪みを与えるから。
「ここで反論したら、おとな気ない」
「ここは我慢してやり過ごそう」
「私さえ黙ってればスムーズに物事がすすむ」
「なんでそんな態度を取るんだろう」
「嫌、嫌、嫌、大嫌い。近くにいたくない」
「私がだめなんじゃないか」等々。

ならば、このやっかいで
不必要な、自分の信念、思い込みをなんとかしないと
私史上最高の健康にはなれない。

そこで、試行錯誤のうち、
たどり着いた答えが、

冒頭の
(1)DMNの暴走を止める
(2)排毒
なのだ。

さあ、それでは、「(1)DMNの暴走を止めるって?」
「どうしたら、私史上最高の健康を手に入れられるのよぉぉぉぉ!」
という方は、
↓こちらの記事でお会いしましょう♡

DMNの暴走を止める、具体的な方法

「頭がスッキリしない」
「なんだか気ぜわしい」
「なかなかやるべきことに手がつけられない」
「やる気が出ない」
なんてことを感じていたら↓こちらに対処方法を記載しております

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