⑤「お前はダメだ」41歳のアプリ婚|選ばれる人の違い
前回の話はこちら▶︎
プロローグ
「そんな感じなんだろうか。」
その答えは、案外身近なところにあった。
2,000人にスカウトを送り、
130人を採用してきた。
選ばれる人には、理由がある。
採用でも、婚活でも。
それはきっと同じこと。
第1章:想像の先の生活
むしろ"二人の生活感"を感じられる人が選ばれる。
完璧な人よりも、少し綻びがある人。
ちゃんとしてるのに、どこか抜けてる人。
朝、向かい合って飲むコーヒーの苦味。
ソファに座って見るテレビ、隣が暖かい。
そういう"生活の色"が見える人が、
選ばれる人になる。
第2章:壁の先
選ばれない人には、共通点がある。
自分を大きく見せようとする人。
反対に、小さく縮こまる人。
遠慮ばかりで、距離を感じる人。
悪い人じゃない。
むしろ丁寧で、ちゃんとしてる。
でも、"自分"がない。
「嫌われない私」でいるほど、
「あなたじゃなくていい」になっていく。
第3章:日常
選ばれる人にも、共通点がある。
"自分"がある人。
芯が一本通ってるから、
相手を信じられる。
寄り添える。
安心感を、自然と与えられる。
距離感が絶妙で、
空気を読みすぎない。
でも、ちゃんとそこにいる。
ただあるのは"自分"だけ。
エピローグ
選ばれるとは、
"あなたがいい"と認めてもらうこと。
万人に好かれなくていい。
誰でもいいわけでもない。
ただ、"この人"と思わせること。
採用でも、婚活でも。
それはきっと同じこと。
あなたの普通は、
誰かの特別に。
▶︎41歳アプリ婚|同棲という試用期間
▶︎別シリーズ: 選んだあとの話ーそれでもこの人と生きていくまで①
