帝王切開の医療費、申請しないと戻らなかったお金
こんにちは、ワーママ・みなてぃです。
自己紹介はこちら。
先日、帝王切開の体験を書きました。
必要な方おひとりにでも届いたらいいな…という気持ちで書いていたので、スキをいただけて本当に嬉しかったです。ありがとうございます😊
今日はその続編、「帝王切開のお金の話」です。帝王切開になるなんて想像していなかった私は、退院してから初めて知ったことがありました。
結論からいうと、高額療養費制度・保険金・健康保険組合の付加金のおかげで、最終的に約20万円が戻ってきました。
でも…どれも「申請しなければ」もらえなかったんです。知らずにスルーしていたら、まるっと取りこぼすところでした😱
帝王切開の入院費用、どれくらいかかった?
退院時の請求書は、なんと 80万円超え。
内訳は「希望した個室の差額ベッド代」や「ちょっと延ばした入院日数」など、自己都合分も多かったので「まあ仕方ないか」と思いました。
ありがたいことに、日本には 出産育児一時金(50万円) があり、「直接支払制度」で病院が差し引いてくれるので、最終的に自己負担は30万円ちょっと。(詳細は 厚労省の公式ページ で確認できます)
それでも「おぉ…家計にはなかなかパンチあるなぁ」という額でした。
高額療養費制度で戻ってきた
ここで登場するのが 高額療養費制度。(詳しくは 厚労省の公式ページ へ)
ざっくり言うと「医療費が高額になったら、一定額を超えたぶんはあとで返しますよ」という仕組みです。
ただし注意点もあって…
差額ベッド代や自己都合の延泊分は対象外
「1か月単位」で計算されるので、入院が月をまたぐと戻りが減る場合あり
私も月またぎで入院していたため、「あと数日ずれていたら…!」とちょっと悔しい思いをしました😂
まさかの保険金も!
「私は医療保険入ってないしな〜」と半ば諦めていたのですが…なんと夫が加入していた共済保険の家族特約に私も対象として入っていたことが判明!
申請したら、しっかり保険金がおりました。まさに棚からぼたもち。
みなさんも一度、ご家族の保険契約をチェックしてみるのをおすすめします。意外な発見があるかも。
健保組合独自の上乗せ制度も!
私が加入している健康保険組合には、『出産育児一時金付加金』という制度がありました。法定で定められている出産育児一時金に加えて、組合が独自に上乗せしてくれるものです。
申請は必要でしたが、出産育児一時金と同じ書式でできたので手間はほとんどナシ。
毎月「保険料たかっ!」と思っていましたが、この時ばかりは感謝感謝でした🙏
結果的にいくら戻った?
最初に80万円超かかった帝王切開の入院費用。
高額療養費制度+保険金+出産育児一時金付加金で、最終的には20万円ほど戻ってきました。
つまり持ち出しは、10数万円程度でおさまりました。(ほぼ自己都合分の費用)
※金額はあくまで私の場合で、病院や加入している保険・組合によって異なります
まとめ
お金のことって、知らないとそのまま損をしてしまうこともあります。
私も「申請しないと何も返ってこない」という現実を、身をもって学びました。
同じように「え、知らなかった!」という方が少しでも減って、安心して産後を過ごせますように。
そして今日も改めて、日本の制度と棚ぼたの保険に感謝です🙏✨
最後までお読みいただきありがとうございました。
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