帝王切開直後、地獄のワンオペを生き延びた私の4つのサバイバル戦略
こんにちは、ワーママのみなてぃです。
自己紹介はこちら。
先日、帝王切開手術の体験談を書きました。
今回はその続きです。
産後すぐから、ほぼワンオペの育児がスタートしました。
夫も私も実家は遠方のため、産後は実母が仕事を休んで来てくれる予定だったのですが…
なんと!
出産直前に母が怪我をして来られなくなりました。
さらに夫は激務でほぼ家におらず。
そんな中、私がどう生き延びたのかをご紹介します。
1日2食は宅配弁当で
まずは自分が食べないと倒れるので、昼と夜は宅配弁当に頼りました。
栄養士さんが考えたメニューで、特別に感動する味というわけではないけれど、「温めるだけで食べられる」というありがたさには勝てません。
産後1ヵ月ほどは2食分を注文し、その後動けるようになってからも1食だけしばらく継続しました。
この「ごはんを作らなくていい」という安心感は、産後ママに本当におすすめです。
私は当時、生協系列の宅配弁当を利用していました。
買い物は生協+ネットスーパーで完結
徒歩3分のコンビニすら遠く感じる産後に、生協やネットスーパーなどの宅配サービスはまさに命綱。住んでいたエリアには複数のサービスがあったので、少し割高でもフル活用しました。
日用品から食材までほぼ揃い、しかも荷物を玄関まで運んでくれる…もはやなくてはならない存在でした。
ちなみに私が利用していたうちの1社はイトーヨーカドーのネットスーパーで、2025年9月現在は「OniGo(オニゴー)」というデリバリーサービスに切り替わっています。
生協やネットスーパー以外のデリバリーサービスも増えているので、ご自宅の配送エリアを確認してみてくださいね。
お風呂はドア全開スタイル
赤ちゃんはお風呂のドア前で待ってもらい、ドアを全開にしてサッとシャワー。(真冬じゃなくて本当によかった…)
最初は座布団に寝かせて、対象月齢になってからはバウンサーを活用。
お風呂だけでなく、私が食事をする際にも大活躍でした。
夜間授乳は枕元にミルクセットを
哺乳瓶(滅菌&乾燥済み)、湯冷まし、お湯が入った水筒、ほほえみキューブを枕元にスタンバイ。夜中に泣き声が聞こえたら、その場で即ミルク作戦です!
☝️寝ぼけている時も量がわかりやすかったです。
不思議なことに、産後は赤ちゃんの「そろそろ起きるよ~」という気配がなぜか分かるんですよね。産後のアドレナリン効果って本当にすごいな、と感じました。
ちなみに、同じ部屋で寝ていた夫は夜間まったく起きませんでした😅
ほぼワンオペで良かった面も!?
大変だったのは間違いありません。でも、もし母が来てくれていたら、夫はほぼ何もしなかったかも…と思うと、逆にほぼワンオペでよかったのかも、と感じることもあります。
帝王切開だった私を気遣いながら、激務の中でも早く帰ろうとしたり、週末には沐浴をしてくれたり、父親としての自覚が少し芽生えたようです。
まとめ
ほぼワンオペでも、この4つを押さえたおかげでなんとか乗り切れました。今の自分から当時の自分に拍手してあげたいくらいです👏
そして、今まさに頑張っているママたちも、どんなやり方でも十分すぎるほどえらいと思います。
これから同じような状況を迎える方にとっても、少しでも参考になったらうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
もし、「私も似た状況だったよ!」て方がいたら、スキで教えてもらえると嬉しいです☺️
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