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財閥ドラマ中毒〜なぜ抜け出せない?6つの理由

また御曹司かよ…でも観ちゃうのよ!

「また財閥?」「また御曹司?」って思うのに、今日も観てる私たち。

キラキラ恋にドロドロ復讐…
なぜかハマる“財閥ドラマ中毒”の理由を6つにまとめました。

あんにょん🍑
韓国ドラマ沼民のミニョタレです。

韓ドラを観るたび「またか…」と思いながら、気づけば寝不足。

毎回、財閥ものにツッコミ入れつつ泣き笑いしてます。

あなたもこう思ったこと、ありますよね。

「いや、韓国って財閥しかいないんかい?!」

「恋する相手が御曹司すぎる!」

「なぜか出生に秘密ある率100%?!」

…でも観る。だって面白いんだもの。

今日はそんな“あるある”を、ツッコミ込みで一緒に味わってみましょう!



1. ツンデレ御曹司、車のドアを閉めたら恋が始まる!?

『キム秘書はいったい、なぜ?』のヨンジュン様。

自己肯定感モンスターなうえに、完璧であることに自信ありすぎ問題。

最初は「は?誰こいつ」ってなるのに、ドアをバンッと閉めた瞬間――

「あ、恋したわ♡」ってなるやつ。

いや、ドアの音で感情動かすの反則じゃない!?


2. お嬢様なのに不幸体質、働く系ヒロイン多すぎ説

『相続者たち』のウンサン、住み込みバイトに制服を借りて通学。

庶民すぎて財閥学校で浮きまくるのに、なぜか御曹司たちが群がる。

モテる要素どこなの!?(でもかわいいんだな、コレが)


3. 財閥ママ、恋のラスボスかホラー映画の亡霊か

『皇后の品格』の母上さま。

にっこり微笑んで、「その子とは別れなさい」って…圧よ、圧!

資産よりも威圧感がすごい。

しかも大体、泣かせるの上手いんですよ…

最後には「ちょっとイイ人だったかも」って思わせるのやめてくれません?


4. 華やかすぎる邸宅=だいたい何か隠してる

『悪の花』に限らず、財閥の家って絶対地下か秘密の部屋があるよね。

防音、監視カメラ、秘密の部屋、なんなら過去の罪。

豪邸=サスペンスの舞台って、韓国ドラマ界の暗黙ルールですか?

自分の家で唯一秘密の部屋っぽいのは…クローゼットでした(開けたら、たまに雪崩が起きることも)


5. 転生してでも復讐する主人公、強すぎる

『財閥家の末息子』もう設定がチート。

忠誠を尽くした相手に殺され、次に目覚めたらその家の末っ子とか…
え、人生2周目で無双モード?

でもソン・ジュンギの策略劇に拍手喝采。

「過去を知ってる」っていうアドバンテージ、ズルいよね。
でも観ちゃうんですよ、これが沼。 


6. 財閥じゃないけど…格差社会の現実、ここにあり

『ミセン-未生-』のチャン・グレ。

学歴も財産もないのに、財閥系商社で孤軍奮闘。
これぞリアル“下剋上ラプソディ”

ラブラインなんてなくても泣けるのは、努力がまっすぐ響くから。

逆に財閥恋愛に疲れたら、これ観て一回リセットするのもおすすめ。 


で、気づいた人いる?

ここまで財閥を悪く描いたり、復讐されたりしてるのに…

ドラマのスポンサーって、まさかの財閥企業!

え?いいの?自分でお金出してディスられるって?

そこにある“謎の共犯関係”、気にならない?

次回、いよいよその裏側を深掘りします!

タイトルはズバリ:

『なぜ財閥は、財閥に復讐されるドラマを許すのか』

お楽しみに〜🍑


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