クリエイティブな仕事にはお金と時間がかかるのは当然、だけれど
より良いものをつくろうとおもえば、必要となる予算や時間はふえる。
文章を書くときも、推敲をかさねて時間をかければかけるほど洗練されていくだろう。
noteでも下書き保存で「読み直すと新たな発見があるかも?」というメッセージがあるとおり。
とはいえ、実際に担当するプロジェクトでは、自分の裁量ですすめられるものばかりではない。
予算や時間の制約から、「今回は仕方ないね」(クオリティにはこだわらず、とにかく完成をめざそう)という雰囲気がただよう現場も多々ある。
むしろ、そんなプロジェクトのほうが多数派かもしれない。
でも、クリエイティブな仕事にはお金と時間がかかるのは当然、と決めつけてしまうのであれば、その考え方そのものが、あまりクリエイティブではない気がしてしまう。
(私はひねくれ者)
余裕がない状況でもあきらめずに、なんとかできないだろうか、と想像力を巡らせることもまたクリエイティブなことだろう。
たとえば、それまでは(固定概念で)必要とされていた工程を思いきって省略してみたり、前例がなかったデザインを試してみたり。
条件がきびしいプロジェクトでも、前向きに取りくめる方法をできるだけ模索したいとおもう。
(もちろん、お金と時間に余裕がある仕事も、いつでも大歓迎です!)
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