クリスマス飾りの街で、デンマークの友人とそぞろ歩き
以前にメキシコから来日した友人を案内したのだけれど、つぎはデンマークから。
為替のこともあり、旅先として注目されているようだ。
私自身は、現地の友人がふだん行ってるカフェなどを巡ってゆっくり散歩するのが好きなのだけれど、子ども連れの旅だと、それだけといういうわけにもいかない。
ガイドブックに載っているようなメジャーな神社仏閣や子どもたちが楽しめるようなアトラクションはおさえつつ、せっかくなので、地元の人(私)が一緒だから体験できるような日本の日常も……という感じ。
電車からみえる、どこまでも広がる住宅地は物珍しそうに写真を撮っていた。
路地裏でみつけた祠や、食べるときのちょっとした作法にどんな意味があるのか、などもよく聞かれた。
繁華街で
「日本はクリスマスの飾りがものすごいね。うち(デンマーク)よりずっと華やか」
と言われたのはちょっと気恥ずかしく感じた。
夕食は、(メキシコからの友人につづき、またもや)自分たちで串揚げをできる店にした。
こちらにとってはあまり目新しさがない全国的なチェーン店。
楽しそう・美味しそうにはしていたけれど本音はどうかなとおもっていたのだけれど、後日にとどいたメッセージ。
「次の日も行ったんだよ」
気にいってもらえたようでなによりだ。
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