フィンランドに滞在して、そのデザインについておもったこと
フィンランドに3日ほど滞在した。
翻訳と大学の仕事関連の用事を済ませて、ひさしぶりの場所やはじめての施設を見てまわった。

北欧デザインの背景には、森や湖といった自然が身近であること、冬には屋内で長く過ごすからインテリアを快適にしようという想いがあるとよくいわれる。
なかでも、フィンランドは力強さやのびやかな線が印象的だ。

街をあるいていると、ロシアの影響で権威主義的な建築がおおいからか、スケール感のおおきさに驚くことがおおかった。
建物のそんな規模感も、デザインの特徴につながっているのかもしれない。
(これはちょっとおもいついたこと。今度あらためて考えたい)
ところで、フィンランドのひとは、最初は距離感・よそよそしさがあるけれども、慣れてくると距離感が縮まるとよくいわれる。
人見知りの私にはちょうど心地よいな、とあらためておもった。
よそよそしく感じられる文章かもですが、ほかの記事も読むと慣れていただけるかもしれませんので、よかったらぜひ。(ちょっと宣伝)
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