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積読も立派な読書

こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
お越しいただきありがとうございます♪

読もうと思って本を入手したはいいが、読まないまま積み重なっているのを積読(つんどく)と言いますが、私は現在71冊の積読本があります!

多いと思いますか?
少ないと思いますか?

碓氷早矢手さんのvoicyを聴いてるうちに、私は積読に対する意識がポジティブなものに変わりました。
碓氷さんは積読推奨派で、「本を買った瞬間から読書が始まっている」「積読も立派な読書のうち」「積読本はこれからなりたい自分を示してくれる指標のようなもの」といったことを過去にお話しされていて、私も今では「積読はしてナンボ」と思うように。

それまでは積読本が自分にプレッシャーを与えるみたいで「あぁまだ読めてない本がある…」と罪悪感のようなものも感じたりしてました。

だけど、なにも今すぐ読まなくちゃいけないなんてルールはないわけだし。
「読みたいな」と思った時にその本を入手することと、実際に読むこととは全く別に考えていいんじゃないかなと思うんです。
つまり、本を買うタイミングと本を読むタイミング。その二つにはそれぞれ然るべきタイミングがあるのではないかな、と。

本を読みたい気持ちにも鮮度があります。
その時は気になった本でも時間が経つともう読みたい気持ちが薄れていたり、それどころかその本のことをすっかり忘れてしまっていたり。
それは何だかもったいない気がする。
だから私はなるべく読みたい気持ちの鮮度が落ちないうちに、とりあえず入手だけしておこうって考えています。(もちろん予算の都合もありますから手当たり次第というわけにはいきませんが。そんな時でも欲しいリストには必ず入れて定期的にリストを見返します。)
でも実際に読むのはまた時間が経ってからでもいい。人との出会いと同じで、本も読むべき時に自然と読むべき本に出会える気がしています。

読みたいと思った時の興奮を持ったまま読み切るのも楽しいですが、しばらく時間が経ってから積読本たちを眺めていて「あっそう言えばこんなの買ってた!」って再発見するのもまた違った楽しみがあります(笑)

積読に対する考えも人それぞれですが、私はきっとこの先も積読推奨派に属していくと思います。
こんなにたくさんの読みたい本が手元にあるなんて幸せなことです。


最後までお読みいただきありがとうございました。またお会いしましょう♪Tschüs!


最近積読から掘り返してきて読んだのはこれ↓
(ネタバレ含むので未読の方注意)
この作品もこのタイミングだったからより楽しく読めたのかもしれない

このあたりもおすすめ!

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