【読書感想】言語化力が自分を成長させる!「こうやって頭のなかを言語化する。」
こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
お越しいただきありがとうございます♪
先日、荒木俊哉さんの「こうやって頭の中を言語化する。」を読みました。
Kindle版で218ページとコンパクトながら、内容はとても濃く、学びの多い一冊でした。
著者の荒木さんは、約20年にわたってコピーライターとして活躍されている“言語化のプロ”。
そのキャリアの中で培われた「言語化力アップ」のヒントが、ぎゅっと詰まっています。
私自身、noteを始めてから言語化の習慣は少しずつ身についてきたと感じています。
それでも、自分の考えをうまく言葉にできないこともしばしば。
スラスラ書ける日もあれば、何日悩んでも一行も進まない、なんて日もあります。
書き上げてからも「なんかまとまってないな」「これじゃ伝わらないかも」と悩むことも多いです。
本書には、こんな一文がありました。
言語化力は、やればやったぶんだけレベルアップしていく能力
この言葉にとても納得しました。
数か月noteを書いてきたくらいで、うまく言葉にできないのは当然のこと。
続けていけば少しずつ成長していくのだと、前向きな気持ちになりました。
さらに印象的だったのが、
言語化力を身につけていくうえで「聞く力」が最大のポイントになる
という部分です。
なるほど、確かに!と思いました。
他人の話を聞く力だけでなく、自分の内側の声を聞く力も大切。
そう考えると、私はまだまだ“自分との対話”が足りていないのかもしれません。
本書で紹介されていた「言語化力アップのメソッド」を寝る前の習慣にしてみようと思います。
試しにやってみたところ、最初は意外と難しく、3分どころか10分ほどかかりました。
でも「寝る前10分」なら、無理なく続けられそうな気はします。
何より、「言語化力がついてきた先のメリット」を読んでいると希望がふくらみます。著者の言う『言語化体質』に私もなりたい…!
自分との対話で“聞く力”を育て、言語化力を磨き、その延長線上に“伝える力”が生まれていく…すごくワクワクしますね。
すべては「言葉」でつながっているのだと、改めて感じました。
あらためて考えると、人間は思考するときに必ず「言葉」を使うので、思考力と言語化力が密接につながっているのは、ある意味、当然です。
家事や育児に追われる日々の中で、
つい家族のことばかり考えて自分の思考が埋もれてしまうこと、ありませんか?
私もこの本を読んで、「じっくり思考する時間」が足りていなかったと気づきました。
言語化力が身につけば、長い時間を取らなくても、短い隙間時間でグッと思考を深められるようになるかもしれません。
それができたら、日々の充実度がぐっと上がりそうです。
日常で「面白い」「すごい」「やばい」以外の言葉が出てこない…という方にこそおすすめです。
言葉を磨くことで、自分自身を育てるきっかけになると思います。
興味がわいた方はぜひ読んでみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう♪Tschüss!
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noteを毎日続けていると、当初の予想以上に良い効果がたくさんありました。これからも続けられるよう頑張ります!
私なりの習慣化のコツはこれ。
話はそれますが、『イクサガミ』のNetflix映像公開まであと2週間ですね。
11月はドラマ視聴が忙しすぎる!(笑)
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