女芸人さんのエッセイが意外と入眠本に良い♪
こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
お越しいただきありがとうございます♪
私は寝る前の習慣として、スマホを寝室へ持ち込まない代わりにKindle Paperwhiteを持っていき、ベッドの中でダークモードで読書をしてから寝ています。
こうするといつも良い感じに眠気がやってきて自然に入眠することができます。
疲れていて本当に眠たい時でも1分だけでもKindleを開かないと落ち着かないくらいです。
この「寝る前読書」に選ぶ本はエッセイが多いです。
理由は2つあって、「比較的章が短いものが多く短時間で区切りをつけやすい」ことと「比較的穏やかな気持ちで読めるものが多い」こと。
先の展開が気になるような小説だとやめられなくなったり、感情を揺さぶられすぎる物語でも寝る前に興奮しちゃって良くない。ビジネス書なんかは頭使うので寝る前に向いてないし。
となるとエッセイってすごく入眠本に向いてると思うんですよね。
もちろんいろんなエッセイがありますから、一概に全て良いとは言えませんが。
私が好んでよく選ぶのは女芸人さんのエッセイです。
テレビで活躍されている方の等身大の姿を知ると自分と同じように悩みを抱え、日々頑張っているんだって改めてわかって勇気をもらえるし、女芸人さんだと同じ女性として悩みなど共感できるポイントも多いです。
彼女たちはプロの作家ではないので(ライターさんがついていても)良い意味で口語的な文章が多く寝る前の脱力状態でもサラッと読めるものが多い。
それにやはり芸人さんですから、ちょっと悲しい話や腹立たしい話を書かれていたとしてもどこか笑える感じに落とし込んでくれている率が高い。
寝る前にちょっと楽しい気分になったりクスッと笑えたりすると、なんだか翌朝の目覚めも良くなるような気がします。
これまでに読んだものは
「ポンコツ一家」にしおかすみこ著
ハードモードな家族構成でありながら、その日常をにしおか節で面白おかしく綴られていて、でもジーンとくるところもあり。温かい気持ちになれた。2年目も出ているんですよね。そちらも読みたいなと思ってます。
「50歳。はじまりの音しか聞こえない 青木さやかの「反省道」」青木さやか著
けっこう包み隠さず青木さんの悩みを赤裸々に綴られているなぁ〜とびっくり。他のに比べるとややトーンは重めかもしれないけど、やっぱり最後は笑わせようっていう感じも伝わってくる。
「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」阿佐ヶ谷姉妹著
これまで読んだ中で最も入眠本に適していたと思う。阿佐ヶ谷姉妹があーだこーだやっているのを横で見ているかのような気になる。一つ一つが短くて読みやすいし、ほんとに「のほほん」としていて全く嫌な気持ちになる箇所がない。
「美女のたしなみ」大久保佳代子著
こちらもけっこう赤裸々だったなぁ(笑)大久保さんらしさ全開と言いますか。軽めなので寝る前にちょうど良かった。
著者がよく知っている有名人だとその人が喋っている姿が頭の中に浮かんで声が脳内再生されやすくて、まるで一緒におしゃべりしてるかのような気分になったり。
芸人さんそれぞれの個性が文章に出つつも皆んな最後は楽しい気持ちになるようにまとめてくれるので、今後も入眠本にちょこちょこ芸人さんのエッセイをチェックしてみようかなと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう♪Tschüss!
最近、ちょいちょい「昔これ読んだっけ」という記憶が蘇ることがあって、自分で記憶してるよりも実はもっと本を読んでたのかもしれない???
積読は相変わらず減らない
もうすぐ日本に一時帰国♪
本屋さんに行くのが楽しみ!帯にも注目!
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