【ドイツ生活】子育て中ママにも休暇を。おひとり様ホテル泊した話【雑談回】
こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
お越しいただきありがとうございます♪
母業って24時間365日休みなし、給与なし、で世の中で最もハードな仕事ではないかな?と思ったりするんですが。
「自分が産みたくて産んだんでしょ」と言われるかもしれませんが、「自分が入ると決めて入った会社」の仕事や人間関係にも文句を言って逃げ出したい気持ちになるのが人間ってものじゃないですか。
↓この動画はいつ見ても泣いちゃう(私はそこまで子どもにコミットした母でもないと思うけど)
自分で望んで始めたことでも、時には休暇がないとやってられません。
私は娘が生まれて少しして爆発しそうだった時に初めて夫に相談して1泊2日の「休暇」をもらいました。
母でもなく妻でもなく「私」に戻りたかった。
少しの時間でも。
家から数百メートルのところにあるホテルに、夜、娘を寝かせた後移動して宿泊。翌日はお昼ごはんをレストランで食べてからまた帰宅、というわずかな時間の休暇でしたが、これがすっごく良いリフレッシュになったんですよね。
夜グッスリ眠れる。朝起きたら誰かが朝ごはんを用意してくれている。自分のしたいことを自分のしたい時にできる。
こんな些細なことが子育て中ママには最高の幸せじゃないですか?
我が家のドイツ人夫は家事はほとんどしない、育児は頼めば嫌がる事はないが特に積極的でもない、という感じで多少不安もありましたが、意外と全て任せてみたらそれなりに何とか出来るもんです。
男の人って普段やってない事は自信のなさもあってか、妻の手前せっせとやろうとしないだけなのかな?妻の監視がなければ(笑)けっこう力を発揮するのかも。個人差あるでしょうが。
双子が生まれてからはさらにこのプチ休暇が必要になり、去年「隔月でやろう」と決めました。勝手に(笑)
いや笑い事でなく、我が家の場合この「勝手に」というのがけっこう重要でした。「いいかな?」って夫に許可を求めていると何だか悪いことのように思えるし、夫のスケジュールがどうなるかみてから…なんて言われていつまで経っても実現しない。だからもう「この日にホテル泊まるから」と宣言形式に変えました。そうすると夫もそこに合わせて動いてくれるようになりました。
私はこのホテル泊に「翌日は美容院へ行く」をセットにして自分をとことん労る休暇という位置付けにしています。
ドイツは日曜日は美容院が休み(閉店法によりお店は全て閉まる)なので、たいていは金曜日の夕方にホテルへ移動し、翌土曜日に美容院へ行って午後にまた家へ帰るという感じです。

休暇中は家庭のことは忘れて自分自身に集中します。
多少お金はかかりますが、私にとっては必要経費。
みなさんのリフレッシュ方法は何ですか?
良かったら教えてください♪
最後までお読みいただきありがとうございました。またお会いしましょう♪Tschüs!
プチ休暇中はじっくり本が読めるのも嬉しい♡
今回は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」をひたすら読みました。前情報なしの方が楽しめるので未読の方はぜひ読んでからのぞいてください。(ネタバレを含んでいます)↓
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