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プロジェクトマッピングとは?プロジェクションマッピングとの違いと導入事例

「プロジェクトマッピング」で検索してこの記事にたどり着いた方へ。

実は、正式名称は「プロジェクションマッピング(Projection Mapping)」です。「プロジェクト」ではなく「プロジェクション」——検索時に混同されやすい名称ですが、指しているものは同じです。

この記事では、プロジェクトマッピング(=プロジェクションマッピング)とは何か、どんな場所で使われているか、費用はいくらかかるかを解説します。


「プロジェクトマッピング」と「プロジェクションマッピング」は同じもの?

はい、同じものを指しています。

正式名称:プロジェクションマッピング(Projection Mapping)

「プロジェクション(Projection)」は「投影する」という意味の英単語です。プロジェクター(projector)と語源が同じで、「映像を投影してマッピングする技術」を略さずに言うと「プロジェクションマッピング」になります。

「プロジェクトマッピング」はその聞き間違い・打ち間違いとして広まったもので、業界では「プロジェクションマッピング」が正式な呼び方です。

どちらで検索しても、求めている情報は同じです。


プロジェクションマッピング(プロジェクトマッピング)とは

プロジェクションマッピングとは、建物・壁・床・テーブルなど、あらゆる立体物をスクリーンにして映像を投影する技術です。

映像は投影対象の形状に合わせて設計されるため、「映像が映っている」ではなく「空間そのものが変わる」感覚になります。

プロジェクションマッピングの仕組み|プロジェクターから建物・壁・テーブルに映像を投影するしくみ

主な活用シーンは以下の通りです。

屋外・大型イベント
建物の外壁・橋・山などに大規模な映像を投影するイベント演出。自治体の観光イベントや企業の周年イベントで使われています。

店舗・施設への常設導入
飲食店のテーブル・ホテルのロビー・商業施設のアトリウムへの常設演出。毎日稼働させて集客・SNS拡散・リピートにつなげます。

ウェディング・イベント演出
結婚式場での特別演出。入場・ケーキ入刀・フィナーレなど、シーンに合わせた映像を会場に投影します。

プロジェクションマッピングの仕組みをもっと詳しく知りたい方はこちら⏬


プロジェクトマッピング(プロジェクションマッピング)の導入事例

飲食店:テーブルに小人のシェフが現れる(渋谷 Whitely 小人シェフ)

MIRASISONEが演出を担当した渋谷の隠れ家レストラン「Whitely 小人シェフ」では、料理が運ばれるたびにテーブルの上に3DCGの小人キャラクターが現れます。


渋谷Whitely小人シェフのテーブルプロジェクションマッピング事例|料理と3DCGキャラクターが共演

1日4組限定・完全予約制ながら予約困難店になっており、来店者のSNS投稿が自然に拡散しています。


商業施設・ホテル:空間全体が変わる没入体験

ショッピングモールのアトリウムやホテルのロビーへの投影演出。季節ごとにコンテンツを更新することで、リピーターに「また来たい」体験を継続的に提供しています。

多業種での導入事例はこちら⏬



費用はいくらかかる?

プロジェクトマッピング(プロジェクションマッピング)の費用は、規模・目的・映像クオリティによって大きく変わります。

小規模(飲食店テーブル1〜2台):200万〜400万円
テーブルマッピング、映像3〜5パターン。

中規模(壁面・空間全体):400万〜600万円
ホテルロビーや商業施設のアトリウム演出。

大型屋外・自治体イベント:1000万円以上
建物外壁への投影、複数夜開催のイベント。

費用は「映像制作費」「機材費」「設置・運営費」の3つで構成されます。「うちの規模だといくら?」という段階での概算相談も受け付けています。

費用の詳細・内訳はこちら



どんな会社に依頼すればいい?

プロジェクトマッピング(プロジェクションマッピング)を依頼する際に確認すべきポイントは3つです。

① 映像制作から設置・運用まで一貫対応できるか
映像制作と機材設置を別会社に分けると、仕様のズレや責任の曖昧さが生まれます。ワンストップで対応できる会社を選んでください。

② 自社の用途・業種に近い実績があるか
飲食店への常設と屋外イベントでは求められる技術が大きく異なります。用途に近い実績を持つ会社に依頼することが成功の近道です。

③ 現地調査を実施しているか
照明環境・天井高・投影距離は現場に来なければ正確にはわかりません。データに基づいた機材選定ができる会社かどうかを確認してください。

会社選びの詳細はこちら



まとめ

「プロジェクトマッピング」は「プロジェクションマッピング」の聞き間違い・打ち間違いで、指しているものは同じです。

プロジェクションマッピングは、飲食店・ホテル・商業施設・屋外イベントなど幅広いシーンで活用されており、来店動機・SNS拡散・リピートを同時に動かせる演出として注目されています。

MIRASISONEでは、企画・映像制作・機材設計・設置・運用まで一貫して対応しています。「まず話を聞いてみたい」という段階でも歓迎しています。


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会社概要
・会社名 : 株式会社MIRASISONE
・代表取締役社長 : 伊藤 宗也
・事業内容 :3DCG映像制作/プロジェクションマッピング/VR・ARコンテンツ制作/メタバース空間制作
MIRASISONEは、プロジェクションマッピングやデジタルアートを専門とするクリエイティブカンパニー。日本国内で数多くのプロジェクトを手掛け、その技術力と独創性で高い評価を獲得。『誰もが見たくなる、誰もがハッとするオアシスを想像する』を目標にかかげ、『驚きの提供』『お客様視点にたった未来のサービス提供』に取り組み続けている。


公式HP
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