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先生の自己満足で終わってない?

「今日のレッスン、うまくいった!」 でも、ちょっと待って。

それって本当に生徒の英語伸びたのかな?

私たち講師がやりがちなのが、「自分が教えたいこと」を「自分が教えやすい方法」で教えてしまうこと。

振り返ると

私は
たまにあります。  反省


講師の自己満レッスンあるある


1.内容を詰め込みがち

「これも教えたい、あれも覚えて欲しい」その気持ち分かります!
でも子どもたちの頭の中はパンク寸前かも。


2.話しすぎちゃう
静かになると不安で、ついつい説明が長くなる。
子どもたちは「退屈」って思ってるかもしれません。
おー、こわ


3.完璧を求めすぎる
発音、文法、全部完璧にして欲しい。完璧に越したことはない。でも人は間違いながら覚えるもの。

特に子供たちには生き生きと話してほしいし、間違いを恐れすぎて萎縮しないで欲しいものですよね。

私の中でのあるあるはこんな感じなのですが

とにかく

自分の自己満にならないレッスンが常にできるようになりたいものです‥


対応策として気をつけているのは

子ども目線のレッスン設計



「子どもが主役」を念頭に

  • 子どもが話す時間 > 講師が話す時間

  • 子どもが動く時間 > 座ってる時間

  • 子どもが選択できる場面を作る


年齢に合わせた集中時間を意識

  • 幼児:5-10分で活動を切り替え

  • 小学校低学年:10-15分

  • 小学校高学年以上:15-20分

「まだ集中してるのに…」と思っても、私は早めに切り上げる。
飽きる前にやめることで、「楽しかった!」で終われます。


成功体験を積み重ねる

難しいことより、「できた!」を増やす。
簡単すぎるかなと思うくらいがちょうどいい時もある。
自信がついてからどんどん次のステップへ。



ふり返りで見つける"本当の成功"


レッスン後に自分に問う

子どもたちの表情はどうだった?

  • 笑顔が多かった?

  • 積極的に参加してた?

  • 「またやってみたい」って言ってた?


子どもたちは何を持って帰った?

  • 新しい単語?フレーズ?

  • 達成感?

  • 英語への興味?

  • 次回が楽しみになるレッスンだった? これが一番大切。今日のレッスンが、明日の英語学習への架け橋になったかどうか。


完璧じゃなくていい、子どもと一緒に成長しよう

レッスンは講師の腕を見せる場所じゃなくて、子どもたちが成長する場所。そして、生徒に英語ゲームだけをやらせて楽しんでもらう場所でもない。

主役と主旨を間違えないようにしたいものです。


あなたはどんな工夫をされていますか?



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