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【画像公開】毎日ビール1.5L飲んでる私の「肝臓」数値を見てください。保健師さんも二度見した奇跡の「A判定」

健康診断の結果が入った封筒を開けるとき、あなたはどんな顔をしていますか?

私はいつも、爆弾処理班のような顔をしていました。

実は私、2024年の健康診断はバックレました。

どうせ結果は悪い。
C判定か、D判定か。
わかっている現実を突きつけられるのが怖くて、行くのを辞めたのです。

そして2025年。

おそるおそる受けた診断結果を見て、私は自分の目を疑いました。

いいえ、私だけでなく、面談担当の保健師さんも二度見していました笑

それまでパソコンの画面を見ながら淡々と話していた彼女が、私の顔をパッと見てこう言ったのです。

「みさきさん……どーやって痩せたの!?」


今日は、「お酒を一滴も減らさずに、脂肪肝を克服した」私の、嘘のような本当の記録(証拠画像)を公開します。


論より証拠。これが私の「肝臓」です


まずは、何も言わずにこれを見てください。

2023年と2025年の肝臓数値


見てください、この清々しいほどの変化を。

  • AST(GOT): 38(C判定)→ 25(A判定)

  • ALT(GPT): 50(C判定)→ 29(A判定)

  • γ-GTP: 76(C判定)→ 43(A判定)

あんなに主張の激しかった「H(High)」マークが消え去り、全て基準値内。オールAです。

お酒好きの天敵「γ-GTP」も、76から43まで激減しました涙。

「ウエスト-3cm」の衝撃


この数値を見た保健師さんは、私のウエスト周りの数値を指差して、興奮気味にこう言いました。

「ウエストが3cm減ってるってことはね、脂肪だけで6kgくらい痩せてるってことよ!すごいことなのよ!」

そして帰り際、「絶対続けてね!来年も楽しみね!」と笑顔で送り出してくれました。

あんなに怖かった健康診断が、まさか褒められる場所になるなんて。

私がこの1年ほど何をしたのか。

特別なことは何もしていません。

ただ、「環境」と「つまみ」を少し変えただけです。

近所のジムへ駆け込むも、最初は「30分」が限界


2024年、診断をバックレた私は、近所にできたパーソナルトレーニングジムの体験に行き、会員になりました。

(トレーナーさんが良かったから笑)

「週1回50分」のコース。

でも、初期の私は50分も動けませんでした。
体が重すぎて、体力がなさすぎて…。


最初の3ヶ月は、「30分トレーニング+10分柔軟+10分ストレッチ」でビミョーな日々。

まともに50分動けるようになったのは、3ヶ月以上経ってからです。

体重計の数字も、最初はビクともしませんでした。


それでも続けられたのは、3〜4ヶ月過ぎた頃から、周りの人に「あれ? 痩せた?」と言われるようになったからです。

体重は変わらないのに、見た目が変わる。

そこで初めて、体重計の数字を見て萎えていた私が、希望を持てるようになりました。

晩酌のつまみは「刺身」から「ローソン」へ


この頃、私は晩酌のつまみを変えました。

以前は「ヘルシーだから」という理由で、なんとなく刺身を食べていました。

それを、あえて「ローソンのおつまみシリーズ」に変えたのです。

なぜか?

「カロリーや成分表示が袋に書いてあって、わかりやすいから」です。


刺身はヘルシーに見えて、醤油の塩分や付け合わせで計算が狂います。

でも、コンビニのおつまみなら「これ1袋で糖質〇g」と明確。

この「数値の見える化」が、ズボラな私には合っていました。

「脂肪」が「赤肉」に変わった日


ジムに通い始めて1年でのA判定。

そして結果としては-11kg。

正直、最初は思いました。
「1年もやって、たった-11kg? ウエストも-3cmだけ?」と。

でも、ネットで見つけた「脂肪1kg」と「赤肉(筋肉)1kg」の模型を見比べた時、すべてが腑に落ちました。


脂肪はブヨブヨで巨大。
赤肉はギュッと引き締まって小さい。

同じ重さでも、体積が全然違うのです。

「ああ、私は『赤肉』になったんだ」

そう思ったら、体重計の数字が全てではないと気づけました。
(まあ、毎朝乗るんですけどね笑)


トレーナーは「お酒」を禁止しなかった


私の担当トレーナーさんは、今も食事制限やアルコールの指導を一切しません。

「楽しみを辞めなくても、身体が変わることを体感してほしい」

それが彼の方針だからです。

だから私は毎日、ルーティーンの晩酌ビール🍺を飲みました。

  • 周りに「痩せた」と褒められる。

  • 服のサイズが8Lから3L〜2Lになり、洋服選びが楽しくなる。

  • ジムで動けるようになって、褒められる。

「楽しいから、続く」 53歳にして初めて知った、ダイエットの真理です。


お酒を辞める必要はありません。
(病気が気になる方は医師と相談してくださいね)


私の場合、ただほんの少しの「見える化」と「週1回の運動」で、肝臓はちゃんと応えてくれました。

ズボラな私という人体実験の結果が、誰かの希望になれば嬉しいです。

みなさんも楽しい晩酌タイムを🍺


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