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同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)47.粘着ストーカー

最近すっかりこちらの連載ほったらかしにしていて申し訳ありません。
その代わり元気に推し活と、イベント参加と、原稿をしていました(ぉぃ)



さておき、二次創作で推し活と同人サークル活動とイベント参加をしていたら、まあまあ怖い事が起こる起こる起こる。

ネタに事欠かないのはいいんですが、私は穏便に推し活と推しカプを楽しみたいので、怖い話はそこそこにしたいものです。

という感じで、最近二次創作を再開してからあった怖い話でもします。


前回の話「同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)46.いにしえの時代」はこちら!





粘着ストーカー

まず前提として話しますが、私には数年前から熱心な粘着ネットストーカーさんがいます(何)


「どういう事やねん」と思われるかもですが、経緯詳細についてはまとめ本の書き下ろしや、有料noteでもちょいちょいと書いてきますので、そこについては割愛します。

兎に角、数年前(コロナ禍よりも前の二次創作の頃)から継続してなんで、本当に熱心な粘着ストーカーさんなんですが、そんな人が一人います。



まあ粘着ストーカーと言いつつも、そうなる前はオフでも交流があった顔見知りの一人なので、相手の身元は特定しており、個人情報も抑えているので、私としては実害(損益や周囲への二次被害)がない限りは放置しております。

なもんで、粘着ストーカーさんの熱烈なストーカー行為の意図は兎も角、基本私からは何もしてないで野放し状態です。



一応その粘着ストーカーさんの行動の説明を致しますと、粘着ストーカーさんの名に恥じぬ粘着っぷりで、事あるごとに「匿名ツールを使って私に暴言を送る(匿名性が低いものは使わない)」「SNSの鍵アカウントを利用して私の投稿に膨大な数のリプライや引用をしまくる」のニ点を、ブロックされても報告されてもアカウントを変えて繰り返し行ってきます。



何と言うか、労力に対して大変効果が薄く、とてもみみっちい嫌がらせですね。



嫌がらせされている私としては、ツールの対策で防げるし、ツールの対策を掻い潜って届いても「そんな苦労して迄私に構いたいとか、もはやそれ愛かな?」となるので、どちらかと言うと怒りや悲しみは皆無で、目にする度にいつも爆笑しています。

一頻り笑った後に、マブな友だちにも共有して又爆笑した後に、淡々とツール使って報告して終わりなので、表で反応する事も殆どしなくなった程で、実害はゼロです。




一応補足しますと、粘着ストーカーさんが粘着ストーカーさんになった紆余曲折、経緯詳細時にて、徹底的に私が粘着ストーカーさんを締め上げました(何かあったら出るとこ出ると伝えた)

そのせいかお陰か、これはあくまで推測ですが、粘着ストーカーさんなりに「私にバレないラインで何とか嫌がらせをしたい(私に何としても構いたい)」となってしまったようで、上記の労力に対してみみっちい嫌がらせをするに至ったのかなあと思っています。



因みに、一時期私が年単位で二次創作を離れてネトゲ仲間と楽しくネトゲで遊んだり、文学フリマやnoteで一次創作に勤しんだりしていた時は、嫌がらせや粘着ストーカー行為も落ち着いていたので、コロナ禍で粘着ストーカーできないくらい大変か、改心したかと思っていました。


しかしながら今年になって、私が二次創作を再開しだしたら粘着ストーカー行為も数年ぶりに再開され出しました。

「いや、他の人かも知れないよ?」と言う可能性も微レ存ですが、こんなみみっちい粘着ストーカー行為をする人が複数人いたらそれこそ笑うわな同じ手口、似たりよったりの代わり映えのしない暴言悪口で「お前生きとったんか?」となった次第です。

しかし本当に、人間それなりに生きて生活していても、そうそう改心なんてできるもんじゃないんですねとなりつつ、私モテモテやなあ(嫌な方で)となりました。



さておきさておき、しかしながら本当に私にとって上記の嫌がらせ(構って)は実害がない(寧ろネタになって面白い迄ある)ので、放置は継続していました。

だって相手の身元から何から把握できており、各嫌がらせの証拠も細かく掴んでるので、もし万が一殺害予告とか、個人情報流出(私の個人情報転載)とか、損害賠償とか危機的状況でも起きん限りはええわとなっており、気付けば粘着ストーカーさんを年単位で放置しています。



さて、私がこの(粘着ストーカーさんの)話をすると、だいたい話を聞いた人から「開示請求して賠償金取ろうぜ」とそれは楽しそうに提案されます。

でもこちとら伊達に民事と刑事事件をこなしてきていないので、この程度(嫌がらせと言っても回数が少なく実害がない)の被害で開示請求からの損害賠償請求事件起こしたとて、労力の割に実入りが少ないのはわかるのです。

となると「私にとって害がない(寧ろ憐れで面白い迄ある)」となり、ついつい放置するに至っているのです。



ここ迄ダラダラと話しましたが、一応嘘松にならない様に、最近来たばかりの粘着ストーカーさんの行動でも載せときますね(何)


マシュマロくんから
差別用語が貫通して爆笑しました。


とりあえず義務として
マシュマロくんに報告しました。
マシュマロくんからの回答
何でもAIに任せた結果だそうです。
AIだからって差別用語貫通したらあかんぜよ
と、違う意味で怖い話でした。



とまあ、マシュマロくんの差別用語貫通という別件の面白怖い出来事はさておき。

私の気が推しカプのせいで日々狂ってるのはまあその通りなんでいいんですが、私のマシュマロって結構わかりにくい所に掲載しているので、わざわざそれを探し当てて、更にブロックされるであろう差別用語を選んで送ってきているのが、何と言うか、努力すら感じました(何)
ここ迄私に対して粘着ストーカーされると憐れとともに面白い迄あるし、放置しまくる事で逆に相手にとって精神的ダメージになるよなあとも思っているので、基本たまに来る嫌がらせメッセージ的な粘着ストーカー行為は、DM等で身内と共有してキャッキャと爆笑だけして終わってました。



古来のインターネットから、荒らしはスルー、荒らしに構う者も荒らしと同義と学んできたので、こう言う粘着ストーカー行為や嫌がらせは対策しつつ放置一択です。




とまあ、ここ迄私の熱烈な粘着ストーカーさんの話をしてきましたが、何とこの粘着ストーカーさん、再開したと思った熱烈ストーカー行為がここ最近全くなくなりました。

流石に驚いてしまい「え?とうとう死んだ????」と逆に心配になったのですが、把握している(何)粘着ストーカーさんの鍵アカウントは動いており、生存は無事確認できたのですが、ともすれば何故「生きているのに何でや?今更改心したか?まじか???人間かわれるのか???」とちょっと驚いていました。



しかし、その理由はすぐ判明しました。



それは先日の事、SNS上で「バグで鍵アカウントの人からの通知が届いた」と言う投稿が、バズっているのを見かけました。



「これ見たせいかー?!(今更アカウント特定されるのが怖くなったのかー?!)」となり、ガッカリしました。

そして「やるならやるで初志貫徹しとけよー?!」「いや、むしろこう言うバレを気にする程度の認知があるからこそ、みみっちい所が一貫しているって事では?」と身内で考察するに至り、そこで又一笑しました。

何と言うか、徹頭徹尾浅はかと言うかチキンと言うか、そんな駄目な方向の行動が一貫してて最後に一笑いしました。



これ読んで下さっている皆さんはだいたい私の人間性を把握していると思いますが、私に粘着ストーカーとして構って構ってしたとしても、無視された挙げ句に延々と裏でメシウマのネタにされるだけです。

だいたい私を粘着ストーカーしているなら、私が毒マシュマロとか貰っても、面白すぎて涙流して爆笑するタイプだって気付いて欲しいものです。

この連載見ている読者な相互さんも爆笑するし、ネタにされて笑われて、最後憐れまれるんですから、マジで適切な機関や支援受けて下さいね?

と言う感じの、私的にはそんな怖くないけど、普通に考えたら粘着ストーカーされてて怖いだろと言う、私の熱心な粘着ストーカーさんの話でした。

今迄一貫してスルーをしていましたが、特定を恐れて反応がなくなったので、折角でしたから書く事にしました。



「これって同人サークル活動と関係なくない?」と言われそうですが、そもそもこの粘着ストーカーさんと知り合ったのが二次創作の同人サークル活動でだったので、名に恥じぬ怖い話です。



次の話「同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)48.コミケの話」はこちら!
後文学フリマ東京41で出す予定の新刊をお待ち下さい。




ここ迄書いててあれなので、折角なんで「何で私が粘着ストーカーさんを特定、把握しているのか」とか、今度の文学フリマ東京41で出す新刊まとめ本で書き下ろそうかと思います(何)

鍵アカウントを特定する、古の術を書きましょう。
役に立つか役に立たないかわからない、古の術です。



□追記

とか言ってたら又再開したようで、又私のSNSの固定ポストがこんなになりました。
暇ですねぇ。


リプライ数を見て下さい。
鍵アカウントからのリプなのか、
何も見えません。
暇ですねぇ。


↓元ポストへのリンクはこちら




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