同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)42.嫉妬
はじめに
私事ですが、最近うっかり沼ハマってしまい、今や沼底の住人となりました。
そして久々に二次創作活動を開始したので、昨日、数年ぶりに二次創作の同人即売会イベントに行ってまいりました。
あ、直近過ぎてサークル参加はしなかったのですが、相互さんのサークルで声かけて貰ったので、買い子として参加をしてきました。
買い子として、久々にシャッターチャレンジ(シャッター前に配置されるサークルさんに並ぶ行為)等をしたのですが、買い逃さず回りきれたので、私まだまだやれるなってなりました。
45冊を超える本を抱き締めつつ、歴戦の戦友こと、相互さん達に久々に戦場(イベント会場)で相見えて、思い出話に花が咲いたので、ちょっとその昔私が変な人らに嫉妬された話でもします。
前回の話「同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)41.依頼」はこちら。
私の話
だいたい私の話を読まれている人はお察しでしょうが、私はコミュ強です。
人に話しかけるのは苦ではないですし、有り体に言うと人と話すのが好きです。
人の話を聞くのも好きですし、遊ぶのも好きですし、反面変な人に絡まれても笑顔で迎撃しますし、嫌なら嫌が言える声と態度と乳がでかいのが私です。
まあ定期的に話していますが、私が修羅の国出身なので、今を楽しく生きる為に、悩むくらいなら話しかけよう行動しよう、それで拒否られても気にしない、こちらも嫌なら拒否しような精神なので、こう見えて一応考えてコミュ強している方です(何)
そんな私ですから、友達は多いです。
仲良くして下さる人も多いです。
しかし反面めちゃくちゃ敵も多いです。
そんな話をします。
いけず言葉
それはとあるジャンルで同人サークル活動をしていた時の事、その当時私は一人でサークル活動していましたが、本の表紙やイベントの販促物等で、仲良しの絵師さんに絵を依頼しては描いて貰っていました。
何ていうか、好きな絵師さんに、自分の好きな推しの絵を、自分の作品の為に指定して描いて貰えるなんて、最高に贅沢な趣味じゃないですか?(私個人の感想です)
なので、毎回毎回お願いして描いて頂いていたのですが、その裏で毎回のように嫌味を言われていたんですよ。
誰にってよう知らん外野の人達にですよ?
ある時は捨て垢からDM。
ある時はマシュマロ。
ある時はイベント中の私のスペースで。
ある時はオフ会の席で。
匿名から面と向かってと、多種多様ですが、まあ嫌味を言われるんですよ?
この私に嫌味を?(何)
曰く、
「絵師さんに媚びて面白いですか?」
「何であなた(聖龍)如きが、絵師さんに表紙描いて貰ってるんですか?」
「あなた(聖龍)に対して絵師さんが迷惑してるのわからないんですか?」
「絵師さんにお願い事するなんて、私なら申し訳なくて無理です」
「字書き如きが恥ずかしくないんですか?」
何それ超ウケる(ぉぃ)
私のnoteをご覧のみなさんはだいたいご存知と思いますが、私は地獄のサバイバーで修羅の国の住人なので、こんな実害のないいけず言葉を言われても「何それ面白い超ウケるんですけど」以外の感想しかありません。
いやほんと、言われた時は咄嗟に爆笑しないように我慢しましたが、今思い返してもクソ面白くてシンプルに笑います。
要は嫉妬
本当に超ウケる話ですが、これ把握できてるだけ全て歳上の女性から言われたいけず言葉でした。
シンプルに大人気なくて「歳下に対してあからさまな嫉妬乙」で基本スルーしていました。
荒らしには無視が一番効きますからね!(ぉぃ)
しかし中には本気で自分の嫉妬心に気付かず粘着して嫌味言ってくるしつこい人(天然モンスター)もいたので、そう言う場合はこちらも自衛として、わざとらしく「もしかして嫉妬ですか?でしたらすみません。私が人気者なばかりに…🥹」と返事したら、ガチギレされてブロックされました。
ブロックされたら仕方ないので、丁寧にブロックし返して平和になったのですが、本当にあの時のあのジャンルはなんつーか、自分の感情を理解できず、言葉が不自由な人が多かった(シンプルに暴言)
羨ましいならそう言えばいい
いけず言葉とか使わずに、普通に「羨ましい」と言えばいいのにってなるのですが、どうしてこう言う人達って素直になれないんですかね?
因みに私はコミュ強なので、色んな友達を誘ってオフ会を良く主催する方なのですが、もし私の友達を紹介して欲しかったら、シンプルにそう言えばいいのにとなりました。
そうしたら例えば絵師さんの友達に紹介しても良いかと了解を得ますし、絵師さんの友達がOKならオフ会を主催しますねとかできた訳ですよ?
しかしながら、こうして私に対していけず言葉等の攻撃的な事をされたら、こいつは要注意人物だと絵師さん含め友達全員に注意喚起するしかなくなるので、このいけず言葉な人々が、どうにかして私の友達の絵師さんと仲良くなりたいと思っていたなら、私への嫉妬からくるこの一連の行動はシンプルに悪手だなあとなりました。
後これは余談ですが、私は確かに人気者ではありますが、ご覧の通りのこう言う人間なので嫌われるのもやむなしとは思っているので、優しくしてくれる人には優しさを返す方です。
そんな私が嫉妬された話でした。
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