「水曜日のダウンタウン」に学ぶ【02】 「家族の形」と13年の絆
僕はテレビ番組の中で『水曜日のダウンタウン』が一番好きだ。
先日、この番組から学んだ「当たり前を疑うこと」について記事を書いたが、昨日の放送も非常に良かったので、連投になるがぜひ書き留めておきたい。
今回触れたいのは、説ではなく
「ネルソンズ青山プロポーズドッキリ」
青山フォール勝ちさんが、13年前に出会い、交際を続けている女性にプロポーズするという企画だ。
流石は水曜日のダウンタウン。
一筋縄ではいかない、手の込んだ何重構造にもなったドッキリ。
先に言おう。神回である。
笑いあり、涙ありの感動作だった。
13年という歳月が証明するもの
お相手は、シングルマザーで、現在中学3年生の息子を育てている方。
僕自身も、中3の娘と絶賛不登校中の中1の息子を育てるシングルファーザーだ。
日々の中で、大変なことも多々ある。
だからこそ、青山さんがその母子を13年にわたって近くで見守り続けてきた事実に胸を打たれた。
息子さんが2歳の頃に出会い、それから13年間。
血のつながりがないなかで、多感な時期も含め見守り続ける。
それは、決して簡単にできることではない。
「家族の形」の再定義
血のつながりは、関係ない。十人十色。
今回の企画は、色々な親子・家族関係があることを改めて感じさせてくれた。
それにしても、同世代の青山さん。あまりよく知りませんでしたが、めちゃめちゃかっこよかった。
何より、あの「覚悟」がかっこいい。
13年という月日を背負い、これからも家族として生きていく決意。
それは同じ親世代として、痺れるものがあった。
今回の学びは、「家族の形と絆」
今、自分自身が抱えている家族の問題に向き合っている真っ最中だからこそ、彼の「覚悟」は本当に心に響く、感動的な内容だった。
さいごに
すべてを書き尽くすことはできないので、ぜひTVerなどで1時間通して観てほしい。
家族とは形式ではなく、共に過ごした時間と支え続ける「覚悟」で作られるもの。
そんな大切な教訓を教えてくれた、素晴らしい企画に感謝したい。
