業務委託なのに、ほぼ入社手続き|在宅ワークが始まる
こんにちは、いとです。
「無理しない働き方」を目指している主婦です。
在宅ワークって、もっと気軽に始められると思っていました。
「パソコンひとつで働く自由な世界」
…そんなわけはない。
私が始めるのは、いわゆる企業所属型の業務委託だから。
実際は、まるで入社手続きのようでした。
契約書がたくさん
オンライン事務の仕事に合格したあと、たくさんのメールが届きました。
人事から契約関係の書類が来て、
情シスからPCチェックの案内が来て、
管理部からアカウント発行の連絡が来て…
思っていたよりもずっと、しっかりした世界でした。
そして、契約書などはすべて電子署名。
…電子署名って、初めて見ました。
入力するだけなのに法的効力があるらしい。
「これが在宅時代のサインなのか…」と少し背筋が伸びました。
そして、思う。
独立開業しているフリーのオンライン秘書さん達は、これをクライアントごとに毎回やってるってこと…?
契約も守秘義務も請求も、ぜんぶ自分で…?
その分、自由なのだろうけど責任も重い世界なんだろうなと思いました。
パソコンのスペックまで見られる
PCやセキュリティ、作業環境のチェックもありました。
CPU、Windowsのバージョン、通信速度、容量。
そこまで見るのか…めちゃくちゃ見られるじゃん。
いや、でも考えてみれば当然だ。
取り扱うのは企業の顧客データや内部情報。
在宅であっても会社の一部として動く以上、セキュリティが最優先なんだなと実感しました。
業務委託なのに、ほぼ入社
契約も環境チェックも無事に完了。
ここでつまづくと、条件をクリアするまで仕事はもらえない。
今度は研修があるらしい。
マニュアルや社内チャットも整っている様子。
…もはや社員じゃないだけで、実質入社では?
ただ、違うのは税金まわり。
保険も年金も、すべて自分で管理する必要がある。業務委託なので、当然といえば当然だ。
私は扶養内で働く立場なので手続きは最小限だけど、それでも毎年のタスクに確定申告が追加された。
短時間契約の私でもこれだけ準備があるのだから、フルタイムに近い契約の人たちはもっと大変なんだろうなぁ。
まとめ
契約上は業務委託だけど、感覚としては「入社」に近い気がした。
いろんな手続きのメールが次から次に届き、いろんな設定をしたり、仕事用の手帳を買ったり。
「仕事をする場所がオフィスじゃないだけで、普通に会社だな」と思いました。
そんな感じで、着々と準備を進めている最近の私です。
📌在宅ワーク挑戦記
📌半年前まで会社員だった私
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