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在宅ワークの面接を受けてきた|元ワーママ、仕事探しの記録#2

こんにちは、いとです。
「無理しない働き方」を目指している、30代の主婦です。

昨日、オンライン事務のWeb面接を受けてきました。

初めての業務委託面接で学んだことが多かったので、記録しておきます。

📌前回の話
 #1 在宅ワークに応募してみた


面接というより“すり合わせ”


今回応募したのは、長期契約が前提のオンライン事務。雇用形態は、時給制の業務委託。

Web面接は、就活の面接というよりも、こちらの希望条件と企業側の要件をすり合わせる場という印象でした。

ただ、経歴・志望動機・自己PRについては一通り聞かれました。

面接担当の方は1人。
私と同じ年代くらいの女性でした。
フルリモートだからなのか、女性が多いのかな?

和やかな雰囲気で面接が始まりました。


条件のすり合わせで気付いたこと


私の希望条件は、9時~17時の間で5時間以内・週3~4日。企業側は、それより少し長めの勤務を想定していました。

勤務可能時間を聞かれたとき、つい会社員時代のように「御社のご都合に合わせます」と答えてしまいました。

すると面接担当の方が「まずは希望を聞きたい」と。

ここでハッとしました。
正社員は「会社や得意先に合わせる」のが正解。
でも、業務委託は「自分が稼働できる時間を伝える」のが基本のようです。

自分の条件を出すことが、結果的にお互いのすり合わせになるんだと学びました。


会社員脳からの脱却


私は、製薬会社の営業職の経験しかありません。

「医師>>>>>>製薬会社の営業」という世界で、無理な要望には「できかねます」と言いつつも、基本は得意先ファーストで生きてきた。

この低姿勢が身に染みついていて、「本当に世間知らずだな…」と反省。
でも、これは「無理しない働き方」にシフトする練習だなと思いました。


スキルの確認


現時点で、履歴書や職務経歴書は求められていません。経歴・志望動機は、口頭で簡単に説明しただけでした。

こんなんでいいの…?
私の詳細には、あんまり興味ないかんじ…?

書類を見ながら面接するのが当たり前ではないのですね。

一方で、詳しく聞かれたのはパソコンスキル。

・Word、Excel、PowerPointのレベル感
・コミュニケーションツールの使用経験

ここで、退職前に取得したMOS資格(Word・Excel)が役に立ちました。
Excelは応用レベルのExpertも取っていたので、「こんなところで活きるのか」と思ったり。

(ワーママ限界かも…と悩み始めた頃、焦る気持ちで資格を取りまくっていた。結局それも体調を崩す原因のひとつだったと思われる。)

また、teamsやslack、zoomの使用経験を伝えると、案外こういう日常的な経験も評価されるのかと感じました。


面接を終えて思ったこと


最後に「2〜3日以内に合否連絡します」と言われて終了。

クラウドソーシングだと不合格なら連絡すらないので、それだけでも「いい会社だな」と思えました。

そして改めて感じたのは、

  • 単発案件よりも長期契約のほうが自分には合っている

  • 「業務委託」といっても会社ごとに全然違う

ということ。

まだまだ知らないことばかりですが、経験を積んでいこうと思います。

もし合格した場合は、実務デモという“実際の業務に即した実技試験”があるらしい。


採用フロー、長くない…?


面接の合否はまだわからないけど、とりあえず昔買ったExcelのテキストを引っ張り出して復習しておこうかなと思います。

業務委託といっても、企業と長期契約を結ぶ場合は“その会社に所属する感覚”があるんだなと実感しました。

結果が届いたらまた書きます。

【つづき】



📌前回の話

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