在宅ワークの面接に合格していた|元ワーママ、仕事探しの記録#3
こんにちは、いとです。
「無理しない働き方」を目指している、30代の主婦です。
先日受けたWeb面接、合格のメールが届きました。ひとまず、ホッとしました……
ただ、次はいよいよ実技試験=最終選考です。
📌前回までの話|オンライン事務への挑戦
#1 在宅ワークに応募してみた
#2 面接を受けてきた
最終選考に向けて
実技試験があるということは、
「あなたの実力を見せてちょうだい」 と。
そういうことか……
今後について、担当の方と数回やり取りを行う必要がありました。
ここでも、ビジネスでのやり取りがきちんとできるかを見られているのかもしれません。
事前の説明資料を見て、ひるむ
そして送られてきたのが、事前の説明資料。
だいたいこんな感じでやりますよ、みたいな資料でした。
「Excelなら、どうせ掛け算とか合計出して、とかでしょ?」と、正直ナメていた。
ところが、資料にはサラッと応用的な関数や仕組みたちが登場していた。しかも、「複数を組み合わせて使いましょう」なんて当たり前のように書いてある。
「掛け算とか合計くらいでしょ」と思っていた自分が、急に恥ずかしくなった。
このレベルを求めてくるの?
Excel職人しか合格できないんじゃないの……?
未経験OK!って書いてあったじゃん……
ここで気付きました。
未経験OK!は、決して「未経験者を歓迎します」ではなかった。
実務で当たり前に使える前提で、経験が浅くても可ということなのだろう。
求められているスキル
今回はオンラインの事務職だけど、「データ入力できます」程度じゃ絶対に落ちる。
企業が求めているのは、各種Officeツールとコミュニケーションツールを実務レベルで使いこなせること。
前職の会社なんて、Excelを使いこなせないおじさんがゴロゴロいたのに……。
なんだこのレベルの差は。
正社員は「会社にいる」だけで安定を得られたけれど、業務委託は「実力そのもの」で評価されるようです。
でも、もし今回合格することができたら、フルリモート×事務×短時間という働き方を実現できる。
年収を捨てて、理想の働き方を求めるというのはこういうことなんだな、と実感しました。
そんなことを、最終選考前の資料を見ながら思う私でした。
できる限りの準備をして臨みたいと思います。
📌つづき
📌これまでの話
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