在宅ワークの最終選考を受けてきた|元ワーママ、仕事探しの記録#4
こんにちは、いとです。
「無理しない働き方」を目指している、30代の主婦です。
最終選考を受けてきました。
率直に言うと、想像以上にハードでした。
今日は、そのなかで学んだことを記録しておきます。
📌前回までの話|オンライン事務への挑戦
#1 応募してみた
#2 面接を受けてみた
#3 面接に合格した
最終選考の概要
最終選考は、実技試験。
内容は、各種Officeツールとコミュニケーションツールをフル活用する課題でした。
応用的な関数は勉強したことがあっても、実務で使った経験はない。それに、普段触らない機能まで要求される始末。
「これ、ほんとに未経験OKなの…?」と思いながらも、途中で投げ出すわけにもいかず、どうにか形にしました。
資料作成の課題に関しては、職業訓練で学んだWebデザインの基礎(余白・視認性・フォント等)がすごく役に立ちました。
「学びがちゃんと活きている…!」と感慨深くなりました。でも、そんな余裕はない。
タイムリミットが迫るなか、どうにか提出しました。
さらに今回初めて触るツールもあり、焦る私。
「調べながらやってもいい」とのことだったので、思いっきり調べるしかなかったです。
「未経験OK!」って書いてあったのにな……
実際は、想像以上に難易度が高かった。
私は営業しか経験がないから、余計にそう感じたのかもしれません。
でも、事務経験がある人でも結構ハードなんじゃないかな、と思ったり。
採用フローの長さ=質の確保?
採用フローは長いし、試験は難しい。
でも、それだけ「スキルや相性を丁寧に見極めたい」ということなんだろうなぁ…
この企業で働く人たちは、いわゆる“事務スキル”を超えて、複数ツールを横断して使いこなせる人ばかりかもしれない。前職のように「Zoomがうまく使えないおじさん」は、まずいないはず。
会社員のときは、どちらかというと社内外の調整や対面での立ち回りみたいな力が大事だった。
一方で今回の仕事は、ツールを使って自分で動く力や、限られた時間で成果を出す力を問われているように感じました。働き方の自由度が高い分、求められるレベルもそれなりに高いのかもしれません。
どちらが良い悪いではなくて、“仕事の軸”が違うのだと思います。
最終選考を終えて
今回の最終選考を終えて感じたのは、
日々の業務ツールを実務レベルで扱える人
最新ツールを使える柔軟性
突発的な状況下での対応力
が求められていたということ。
そして、「事務=単純作業ではない」ということを学びました。
企業が「未経験OK!」と掲げつつ、実際には応用レベルの関数や実務的な経験を要求してくるのは、やっぱり応募者が多いからだと思います。
フルリモートの事務って、人気ですよね。
扶養内・短時間・在宅。
そんな条件を求める人が多いから、競争率は高い気がしています。
きっと、私みたいな専門資格のない主婦がたくさん応募してくるのだろうな… 受かるといいな…
でも、残るモヤモヤ
そして正直なところ、私のようにキャリアダウンした主婦は使い勝手がいい人材なのだと思う。
安定志向でもないし、短時間・扶養内で無理なく働ければいい。企業から見ればリスクは低く、BtoBの業務経験も長いし、扱いやすい存在なのかもしれません。
でも、こっちとしても都合がいい。
フルリモートで短時間・扶養内の条件なんて、私みたいな田舎者からしたら最高だ。
だからこれはある意味、win-win。
…とはいえ、なんだか複雑な気持ちになってしまいました。
「こっちもうまく利用してやろう」くらいのマインドが必要なのかもしれない。
…まだ合格もしてないけど。
これで落ちてたら、もう笑うしかないですね。
以上、最終選考はどうにか無事に終わりました。
できる限りのことをやったので、悔いはないです。もしダメだったら悲しいので、次に受けるところも少し見ておこうと思います。
結果が分かったら、また書きます。
📌つづき
📌前回までの話(#1~#3)
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