ちょっちだけ日記 Vol.19
自分で自分の短歌俳句選んでみた
昨日NHK短歌、NHK俳句12月号が届きました。
けど当然ながら佳作には私の名前はありませんでした。
まだまだですね。
でも始めて半年以上経って
今までの自分で自分のお気に入りをいくつか紹介させてください。
今私が目指してる注釈やエピソードが無くても
理解してもらえそうなのを選びました。
<短歌>
シジュウカラ文法のあるさえずりで今日も仲間と語らう午後よ
恐竜の記憶残せし列島に鳥渡り来るいのちの証
つぶやきて君にはいいね多いのね私の♡も数字が欲しい
最終便タラップ降りる人の背に疲れもありて安堵もありて
引き出しの奥に見つけし文の束ペン滲みたる赤青のふち
南洋の珊瑚が旅して2億年君のいのちは街へと変わる
※実はこれが一番自分のお気に入りです。
石灰岩のことです。今私たちの街があるのは珊瑚のおかげ。
って注釈入れてるやん!(笑)
<俳句>
蝉の背に路面は熱し南無阿弥陀仏
笛の音はペンタ一発村祭り
宵山やバンジョー響く東山
啄木鳥つつく先に宇宙の生まれをり
ハット深く次元に似たる案山子かな
F#(エフシャープ)声は出せぬか銀杏枯る
ここを覗きに来ていただくと嬉しいです。
ではまた。
皆さんにいいことがありますように。
(お知らせコーナー)
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