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【副業】ブログの立ち上げ方について:どこで書くかを決めましょう

お疲れ様です❗️
前回は何を書くかを決めようという話をしました。

次に考えるべくは「どこで書くか」。
これも、何を書くかの次に大事になってきます。
何故なら、これは稼ぎ方に直結する内容でもあるから。

これを読めば、あなたの書きたい事をどこで書けばいいか、そのヒントが得られます。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね❗️

ブログが書ける場所を紹介

大きく分けると2種類の場所がある

ブログを書ける場所は星の数ほどありますが、大きく分けると、無料プラットフォームと、有料版の2つがあります。
それぞれの中で代表的なものを紹介していきます。

無料プラットフォーム

無料版の魅力はなんと言っても、パッケージとして記事を投下する媒体が決まっているので、やることはタイトルを決めて記事を書くだけ、という気軽さにあります。

その反面、収益化のルートは限定されるということは承知しておく必要があります。

ここでは、有名どころを二つ紹介しますね。

Amebaブログ

Amebaブログはサイバーエージェント社が運営するブログプラットフォームで、芸能人のブログ、というイメージの方もいらっしゃるかもしれません。

https://www.ameba.jp/

公式で認められたAmeba Pickのようなアフィリエイトサービスもありますが、その反面、ASPが提供する案件やGoogle Adsenseのようなディスプレイ型の広告は利用できません。

また、独自のコミュニティがあると言われていて、アメブロ内のユーザー間でアクセスを稼ぐことができますが、無料プランであれ有料プランであれ、独自ドメインの取得はできません。

はてなブログ

こちらも有名なブログで、運営母体は株式会社はてなです。
こちらはAmebaブログと違いASPについては制限なく利用できますが、Google Adsenseは有料プランでないと利用できない仕様になってます。

また、無料プランの場合は、「ここに広告を載せたい(稼ぎたい!)」という場所に運営の広告が乗っかってしまうので、うまく稼げないという風にも言われています。

有料版であれば、独自ドメインの取得は可能なので、Amebaブログと比べるとより稼ぐ事に集中できそうです。

はてなブログに関してはKindle Unlimited版のガイドブックが見つかりましたので、リンクを貼っておきます。(Kindle Unlimitedユーザーは無料でダウンロード可能)

note

もちろん我らがnoteも、無料プラットフォームとしてはとても優秀です。
有料記事やメンバーシップをはじめとした、独自の収益化システムは他の無料サービスとは一線を画すものがあります。

noteプレミアムを使えば、月500円程度で記事の予約投稿やコメント欄を消すなど、便利機能も使えます。

その代わり、noteの用意した収益化システム以外の収益化手段はAmazonアソシエイトのみのため、外部の広告を使ってひと稼ぎ、というビジネスモデルには不向きである点は認識しておく必要があります。

私が現状お世話になっているメンバーシップのオーナーの書籍が示唆に富むので、ご参考まで。
(こちらも2冊ともKindle Unlimited契約者であれば無料で読めます)

有料プラットフォーム

続いて有料版です。
無料版と比べるとサービス面では充実してくるのと、無料版での制限が外れてくるため自由度も増します。

有料版の場合は、先ほど書いたAmebaブログやはてなブログの有料版を契約する、というのが一つ目の選択肢になります。

上の無料版で上げたデメリットはほぼ解消される上、デザインであれこれ悩まなくていいというメリットも活かせます。

その一方、制限は完全に外れるわけではなく、デザインも運営が用意したものから逃れられないというのが依然として残るのも認識する必要があります。

一方、Wordpressをはじめとする有料ブログのプラットフォームは、レンタルサーバーの契約が前提になるため初期投資は嵩みます(Wordpressテーマと合わせると大体2万円、以降は年間15000円前後)。

その分Google Adsense、ASP広告、全てにおいて制限はありません。

公序良俗に反しない限り、そしてGoogleやASPのポリシーや法令に違反しない限り、何をやってもOKという自由度が売りになります。

私は2本ブログを立ち上げてきましたが、どうにも無料サービスは当時しっくりこなかったので、どちらもWordpressで立ち上げています。
最初に決めることは多いですが、私の好きにデザインや記事内容、広告の入れ方まで自由にできる、このフリーハンドさが気に入ってます。

私の1本目のブログへのリンクを貼っておきますので、ご参考まで。

どこで書きたいかを明確にする

さて、ここまで書く場所の説明をしてきました。
ここからは、どこで書くかを決めるための質問を以下、していきます。

質問はたった一つです。
自分の書く記事のデザイン、どこまでこだわりたいですか?

ここで、ある程度学びながらであっても、自分の思いのままのデザインを作りたい、収益化の方法やルートにもこだわりたい、ということであれば、Wordpress一択と思います。

私自身そこには到達していないので先人たちを見るしかないのですが、稼ぐ額が青天井なのはWordpressと思います。

デザインの話中心にしてきていますが、例えば広告のクリック数の計測をしてくれるといった仕組みであったり、SEO対策を自分で行い、トライアンドエラーをしながら育てることもできる。

将来的にブログ一本で食べていきたい、ということまで見据えるのであれば、Wordpressでがっつり取り組むのがいいと思います。

また、そこまでのパッションは無いとしても、唯一無二のデザインでテンションが上がるようなタイプの方も、Wordpressがいいと思います。

逆に、ガワは既製品でパパッと終わらせて、記事を書く事にとにかく集中したい、という方は、無料プラットフォームを使うのがいいと思います。

noteでも収益化は十分できますし、実際筆一本で食べている人はnote内にもいっぱいいますしね。

私がお世話になっているメンバーシップのオーナーさんの記事が、これまた示唆に富む内容なので、一度読んでみることをお勧めします。
これは、お金出して読む価値があると思ってます。

ブロガーコミュニティでもお世話になっていて、そこの方もサブでAmeba ブログを持つというパターンもありますので、ご自身の記事をどう書いていきたいかを、決められた方向性に当て嵌めながら、考えてみるといいと思います。

まとめ

今回は、ブログの記事を書くにあたっての「記事を入れる場所」についてお話をしてきました。

✅無料プラットフォームと有料プラットフォームの2種類がある
✅自分の記事のデザインにどこまでこだわりたいかで、大きく有料か無料か、プラットフォームの場所を決める
✅コアでWordpressを立ち上げて、サブで無料ツール使うのもアリ

次回は、Wordpressを前提として、どんな稼ぎ方があるかをご紹介します。
ここまでお読みいただきありがとうございました❗️


ブログの記事の書き方はWebライターとも通じるところがあります。
ていうか、全く一緒と言っていいです。
そんなブログにも通じる記事の書き方についてまとめた記事も、併せてお読みいただければ、とても嬉しいです❗️

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