【資産運用】個人向け国債に900万円ぶち込んだ話
お疲れ様です❗️
火曜日は資産運用のお話です。
本日は、今月分の投資の一環で、どこぞの高配当株ではなく、個人向け国債に900万円ぶち込んだ件について、お話しようと思います。
「…いやいや、もう少し効率のいい投資先あるでしょ!?」
そんな声が聞こえてきそうですね。
どういうロジックでこんなことをしたのか、解説をしていきます。
少しでも皆さんの参考になればと思います。
※投資は自己責任、最終判断は皆さんの方で行いましょう。
個人向け国債利回りは?
財務省のサイトはちょっと見づらいので笑、SBI証券のページを貼ります。
こちらによると、今回私が投資した変動10年の利回りは税引き前0.92%とあります。
(2025.3.10現在)
銀行の預金金利よりはいいと思いますが、それでも例えば株式の配当利回りを仮に3%とすると、それと比べて3割以下のパフォーマンスしかありません。
なぜ、このようなところに900万円もの大金を突っ込んだのでしょうか?
資金の性格とライフプラン
今回のこの投資の理由ですが、先に結論を書きます。
それは、子供の教育資金として使途が確定しているから、となります。
元々は会社の用意した一般財形預金として入社から一貫して貯めていたものだったのですが、今回この900万円に対して支払われていた利息はなんとたったの700円と判明しました。
流石にそれは投資効率として悪すぎると思ったのですが、上で書いた通り、この資金は子供の教育資金として使い道が全て確定しています。
つまり、株式は長期的にはリスクを受け入れればリターンは大きいですが、使徒の決まっている物である以上、数年以内のある日突然価値が半分になってもらっては困るんですね。
個人向け国債は財務省も断言しているように元本割れのリスクはありません。
かつ、買付後1年間は換金不可ですが、それ以降は2年分の金利をペナルティとして支払えば換金可能。
必要になる時期はどんなに早くても3年後、しかも全額ではない。
この点を考慮して、リスクを最小化しながら、その中でのリターンの最大化を狙って、今回の投資行動に至りました。
国債のリスク
もちろん元本割れしないとはいえ、国債といえどノーリスクではないです。
考慮すべきは日本という国のデフォルト。
もっと平たくいうと、円の価値が無くなること。
実際、国債の危険性を書いている情報はググればいくらでも見つかりますので、そういった情報も頭に入れた上で総合的に判断をしてください。
私は、日本がデフォルトする時は、世界全体がそもそも無事ではないと考え、デフォルトリスクは受け入れることにしました。
細かいリスクに関する考え方はこちらの記事にも書きました。
併せてご覧ください❗️
まとめ
今回はリスク許容度やライフプランに併せて、必ずしもリターン一辺倒ではない投資方針の具体例として、国債の使い方について書かせていただきました。
ここまでお読みいただきありがとうございました‼️
資産運用の成果は入金力に比例し、そのためには副業も検討に入れてみてください。
その入り口、時間の捻出法について書いてみました❗️
よろしければ併せてご覧ください❗️
いいなと思ったら応援しよう!
記事を気に入っていただけたら、よろしければ応援をお願いします!いただいたチップはより一層良い記事を書くために使わせていただきます。この記事が参加している募集
この記事は noteマネー にピックアップされました

