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【資産運用】市場の乱高下、混乱には付き合うべきではないという話

お疲れ様です❗️

最近、日経平均も米国株も物凄い動き方をしていて、ニュースもこの手の話題をよく取り上げていますよね。

では、我々個人投資家は一体どうすれば良いのでしょうか?

今回はこの点について書いていきます。

計画が破綻していないのが前提

ここ最近の市場の不安定さは、トランプ大統領の発言や謎大統領令、世界情勢の複雑さなど、ありとあらゆる要素が絡み合った結果と言えます。

では、そんな事に対して、私たちが資産を守るためにできることは何でしょうか?

前提として、過去にも、投資した資産が半分になっても問題ないような額で資産運用をすべきと述べてきました。

簡単にまとめると、こんな感じです。

  • 投資のために積み立てたお金が半分になっても大丈夫か(将来設計に影響ないか?)

  • 毎月の投資金額が「ウッ」となるような額になってないか?

これができてないと、このような不安定な相場の時には、少しでも含み損がでたり、含み益がドカンと出た場合には、売りたくて仕方がなくなります。

このような資産の手放し方は、残念ながら望むパフォーマンスにはつながらない事がほとんどです。

なぜ買ったのかを考える

では、どうするのか?

投資方針は人それぞれなので、ここでは長期最強とかトレード爆益といった事の是非は書きません。

資産運用をするために株なり投資信託なりを購入をしたということは、必ずその理由があるはずです。

  1. インデックス投信を長期で保有して、安定的リターンを20年スパンで狙いたい

  2. 配当利回りと雄大な魅力を感じて保有している

  3. 短期的な市場でインアウトを繰り返してキャピタルを稼ぎたい

  4. 長期投資を前提にはしているが、値上がり率が一定ラインを超えたら利確して、利益分を新たな投資先に振り向ける

もし皆さんの投資方針が1か2であれば、今手放すべきではないのは明らかだと思います。

3か4であれば、あらかじめ決めた利益率や損切りラインを超えていれば手放せばいい。

基本的には、取るべき行動はこれだけです。

なぜ買った?ここに答えを求めるべきであって、「◯◯さんがヤバいと言っている」「ニュースで見て夜も眠れない」という反応を示すということ即ち、投資方針がぶれていることの証拠、なんですね…

ニュースやSNSは数ある情報源の一つ

ニュースはセンセーショナルな見出しをつけて、皆さんを煽ります。
それにより視聴率がとれるから。

SNSもアカウントによっては不安を煽り立てる人もいるでしょう。

ですが、ニュースやSNSのインフルエンサーであろうと、皆さんの投資リターンの責任は取ってくれません。

最初に皆さんが投資方針を決めたのであれば、基本的にはそれに従うのが、1番簡単であり、かつ確実ではないかと思います。

ニュースもSNSも、数ある情報源の一つと割り切りながら接するくらいがちょうどいいと思います。


リスク許容度以上の計画になっているなど、投資方針そのものがマズかった場合は、市場の混乱を機に見直しを入れる機会を得たと思って、感謝しながら見直しを入れるのが、建設的かなと思っています。


まとめ

基本的に投資はリスクを取って事業を支えるという行為なので、やっている事はクリックと支払いのみだったとしても、キチンと計画を立て、それに基づいて判断を下していくのが良いかなと思っています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました❗️


投資だけでなく、お金全般についての知識を入れておく事が人生においてとても重要です。

そんな知識が得られるFP3級の合格に必要な事をまとめてみましたので、よろしければ併せてご覧ください❗️

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