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はじめましての第一歩〜料理レシピ本大賞受賞発表会に行って来ました!


ある日noteからメールが来ました。

石元みとんさまの作品「手抜きだなんて言わせない」が受賞作品に選ばれました!
おめでとうございます!!

やったよ、かなこさん!元はといえばかなこさんに背中を押されて書いた“#このレシピが好き”の応募記事でした。

まさかホントに選ばれるなんて‥ということで、受賞のご褒美として『料理レシピ本大賞 受賞発表会』にご招待していただきました。

会場は東京ドームホテルの地下

アンバサダーのキャイ〜ン天野さん、レシピ本の著者ご本人、出版社の方、協賛企業の方々、インフルエンサーの方々、‥いわゆる業界の方々に紛れて私のような普通の主婦が授賞式に出席しているなんて驚きですよ。でも、それこそがこの企画のすごいところ。noteのすごいところ。

ただ不安もありました。
私はnote6年生ですが、他のnoterさんにお会いしたことが一度もありませんでした。そもそもnoteを始めた時にはそんな日が来るとは夢にも思っていなかったのですから。しかも、「はじめまして」、と人生初お会いするnoterさんとは元々交流があったわけではない、まさに「はじめまして」だったのです。

でも、首からぶら下げた名札を見て声をかけてくださる方が現れて、そこからは「一人じゃないんだ」という安心感と、noteという繋がりがもたらす親近感で、私の不安は吹っ飛びました。(声をかけてくださったもつにこみさん、infocusさん、ありがとうございました)


他にもたくさんのnoterさんとお会いしました。
たくさんの「はじめまして」が生まれました。
交流したことがなくても「はじめまして」で始めたら良いんですね。

名札で記念撮影
皆でワイワイした青春の一枚
そのあとのエアドロでのやり取りも
楽しかったです


授賞式は各部門の入賞作が発表され、最後におやつ部門と料理部門それぞれの大賞が発表される、という流れでした。私たちはどのレシピ本が選ばれているのか知らなくて、発表のたびに「へぇー」とか「ほぉー」とか言いつつ、天野さんと著者さんの2ショット写真を撮ることに夢中でした。自分が読んだレシピ本も、そうじゃない本も、どれも美味しそうでどれも興味を引きます。
その中であるレシピ本が発表された時、私は思わずガッツポーズしました。それは、

心も体ももっとととのう 薬膳の食卓365日/川手鮎子

発表会のあった9/9は菊の節句

春先から夏にかけてNHKで放送されていたドラマ『しあわせは食べて寝て待て』で薬膳に興味を持ち、出会った一冊でした。レシピ本大賞の一次選考を通過していたのを知っていたので、話題になった本だし、もしかしたら受賞されていたら著者の川手鮎子先生が会場にいらっしゃるかも知れない、もしかしたら本にサインがもらえるかもーと淡い期待を抱きサインペンまで持参していたのです。そしたら現実になりました。ただ、しかし、私のような者がご本人からサインをいただくなど図々しすぎやしないか?

noteの担当者の中村さんにその旨尋ねると、「もちろんもちろん、是非」とおっしゃってくださったので、タイミングを見て、勇気を出して、川手先生にお声掛けしました。
先生は「あら、どうしたらいいのかしら」と戸惑われ、すると先生の本を担当された自由国民社の竹内社長さんが「◯◯さんへと書いて、先生のサインをされたらいいですよ」とおっしゃるので私はすかさず自分の名刺を出しそれを先生が受け取ってくださり、一言。

みとんさん、変わったお名前ね」

そこからとても気さくにいろんなお話をしてくださり、中でも先生がご自分の著書の「ココがすごい」ところを教えてくださったのがホントに「確かにそうだ」と納得のいくお話で。
それは、本を開くと開いたページのままキープ出来るとこ。要するに、開いたページがクリップとかをしてなくても勝手には閉じないってことです。
だから読みやすかったんだと初めて気づいた鈍感な読者(=私)。

この人が全部やってくれたのよ

と、竹本社長との出会いがなければこの本は生まれなかったと話してくださいました。
紙の質感やイラストの感じや、どれもこれも私の好みで、思わずギュッと抱きしめたくなる本です、とお伝えすると、


デザインも紙も全部私がやりました、選びました

と竹本社長がおっしゃって。私、今すごい人と話してる。私、出版社の社長さんと紙の話とかしてる!これってリアル『舟を編む』じゃん。
と、一人心の中でニヤニヤしました。

最後に竹内社長が、また、何かありましたら是非ご連絡下さいなんて言って名刺をくださいましたが、何かありましたらって何でしょう?『みとん日和』いよいよ発刊か?とまたも心の中でニヤニヤしたのでした。


先生は受賞スピーチで

今日いただいた賞状は我が家の家宝にします

とおっしゃっていたので、私は先生からサインをいただいた本を家宝にしようと思います。私が大好きでずっと大切にしたいと思っていた本を書いた方が目の前にいて、会話しているなんて、夢の中の出来事みたいで、ホントにすごいところに呼んでいただいたんだなと実感したのです。


note、すごいです。
もう一回言います。
note、マジですごいです。

授賞式の後の懇親会では、今回受賞したレシピ本の中のレシピで作ったお料理を実際にいただけます。

ズラっと並んだメニュー
あれもこれも食べたくなります

どれもこれも美味しくて、家でも作りたい、このレシピ本が欲しい。多分参加されてた皆さん、そう思われたはずです。とりあえず私は、“ゴルゴン肉じゃが”と“ポルチーニのピザ”、これがお家で作れたら最強だなと思いました。写真を撮るのも忘れて夢中で食べました。

スイーツ系
“ゴルゴン肉じゃが”
忘れられない味でした
大賞のせいろレシピより
“じゅわっと蒸し鶏”

今回お料理部門の大賞がせいろ料理のレシピ本だった絡みで、“先着50名にせいろのプレゼント”がありまして、一瞬出遅れた私でしたが「まだありましたよ」と情報をもらって急いで受付に向かった次第です。50個中12、3個はnoteのクリエイターさんが持って帰ったはずです。

これさえあれば
あとはレシピ本を買うのみ

そんなこんなで約2時間。最初の不安はどこへやら、「お時間です」と終了を告げられても名残り惜しくて、また会いたい、これを機にこれからも仲良くして欲しい、という気持ちが溢れました。当日お話できた方々、ホントにホントにありがとうございました。


ハウス食品さんからのお土産、
豪華!

私の、はじめましての第一歩、大成功です。

他の参加者の皆さんの記事を、おかえりさんがまとめてくださっています。おかえりさん、ありがとうございます。それぞれ楽しみ方が違っていろんな面から発表会が語られてます。


そして翌日、私は第二歩目を踏み出しました。


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