授賞式をレポート:*+.\(( °v° ))/.:+ by 料理レシピ本大賞盛り上げ隊
わーーー
わーーーー!
わーーーーー!!
……ということで、タイトル通り。
note企画「#このレシピが好き」で1,608件の応募作品から賞をいただきました。
読書泊を通じて「本のある生活を盛り上げ隊」と思っていましたが、レシピ本もそのひとつですよね。料理レシピ本大賞授賞式レポートをお届けします。
▼▼▼賞をいただいたのはコチラの記事▼▼▼
やってきたよ!東京ドームホテル
前回、2024年も賞をいただいており、今年は2年生。

昨年は夕飯を食べて向かうという痛恨のミスをしでかしたので、今回は予習バッチリ!120%楽しむ方向に全力投球です。
場所は、東京ドームホテル。
華やかな雰囲気が漂います……。

あわわわわ……。
業界人の集いになんだか緊張してしまう(2年目の余裕はどこへ)。
授賞式開催……今年もあの方がスゴイ
TVやメディアの授賞式ってこんな感じだよねと進んでいきます。
レンズ越しではなく、裸眼で見えているのが不思議な光景……。

そして、昨年もバズレシピでおなじみ、料理のお兄さん(今おじさんになった?)リュウジさんのトークもさえ渡る。

昨年も思ったんですが、すごい方って人徳もスゴイ。
話も面白いし、一般人にも優しい。ホスピタリティに富んでいるんですよね。
和やかな雰囲気で授賞式が進んできます。
受賞作品は今年も美味しい
レシピ本の内容って、作って出来上がるためのものだから、誰かが作ってくれて食べるというのは新鮮な気持ちですね〜。

家庭に向けたメニューだからこそ、作ってもらったあたたかさや美味しさ、そして優しさ。



セイロのプレゼントも🎁


映えだけじゃない。
本で見ていたからこそ親しみもあったり、もりもり噛み締めていきます。

普段触れ合うことが出来ないnoterさんとの交流も楽しく、またこの場に参加することが出来て、喜びに溢れていました。
余談ですが……
この賞って『抽選』なの?って疑問。
昨年の授賞式でも、同じ話題になったのですが、勇気を出してnoteの方に聞いたところ、ちゃんと選んでいただいているそうですーー!
わー、よかった笑
また受賞と言い続けます笑

本2冊
調味料 3本
せいろ(先着50名)
改めて、レシピ本を盛り上げ隊
さて、例年やっている料理レシピ本大賞のnoteコンテスト「#このレシピが好き with 料理レシピ本大賞」
昨年の授賞式でnoteで活躍されている『かなこさん』と知り合いました。
今年、コンテストの開催に合わせて、かなこさんが「#料理レシピ本大賞授賞式に行こう」を企画。
詳細は記事を読んでいただきたいのですが、料理レシピ本大賞を盛り上げたいという思いに触れ……。
本の世界でそういった応援の仕方もあるんだ、と目からウロコ。正直、感動して少し涙しました。目が忙しい。
かなこさんの企画「#料理レシピ本大賞授賞式に行こう」では、ほかのnoterさんの料理がアレというエピソードから4時間以上かかった家族餃子まで賑やかな記事が載っているので、ぜひ楽しんでみてくださいね!
改めて、かなこさん あたたかくステキな企画をありがとうございました。
授賞式に参加されていた方の声
昨年同様、今年もあればこちらにまとめていきたいと思います。
料理リュウジ子さん
早速、料理リュウジ子さんが挙げてましたー!すごい!!というか、裏話私がご迷惑をおかけしてしまってなんですよね……ごめんなさいー><
そんなことも言わず、お優し過ぎる!!
推しに認知されてる世界の方って楽しそうで、最強だなぁ。ただただ尊敬です。記事の紹介もありがとうございます!
他の方の記事も読むと布教も成功していて…笑、リュウジさん愛がすごい
もつにこみさん
今回、チームかなこから、5人招待される……という、驚くべき結果に!もつにこみさんがそんな風に思われてたのかぁと創作の裏話が興味深かったです。
分かる、ネタが被ると不安になるんですが、過去の受賞作品分析すると、話題のある本は被っちゃうんですよね。一種仕向けて、好きな料理本作家さんと出会うというのもひとつの手かもしれません……(あ、でも水田さんのファンではないのか笑)
イヌイユキさん
雰囲気で場を和ませてくれていたイヌイユキさん。
ワンピースもめーっっちゃくちゃ可愛かったです!記事を読んで、そんなこと思ってたの?!と。
会場では、レシピ本を+αでゲットするという……スーパーラッキーっぷりなのに、ユキさんサインもらえたのかなぁとみんな最後の方まで応援しちゃうそんな方でした。もし貰えてなくても、次回お会いした時の楽しみですねー♪
佐々木アカネコさん
記事の中で何回か出てくるセイロですが……
アカネコさんの大功績です!
以前からセイロ気になってたんですが、なかなか手が出せず、この機会にお迎えできるとは!
めちゃくちゃ嬉しいぞーいっっ
早速、リュウジさんのレシピを作ったり、早!私も今月中にセイロの前処理やろうと思います笑
あおにーなさん
あおにーなさん自身もレシピ本を複数冊手がけられているプロの料理家さん。
まさかレシピ本大賞で、受賞作品の方にアドバイスを聞いてたとはー、そんな場の活用方法があるとは知らず姿勢がすごいなぁと。(そういうのを全部含めてチャンスを実力で掴んでらっしゃるんだろうな)
来週発売の本も楽しみにしてますー^^
石元みとんさん
みとんさんの記事も熱い!
今回様々な思いをもって会場にいらしていたんだなぁと。伏線回収的に、触れ合えるのもnoteならではですね!
憧れの先生にサインをもらったり、本の開発秘話が聞けるなんて……超すてきエピソード過ぎて……想いに胸が熱くなる記事でレシピ本大賞が紹介されてます!
梨沙さん
梨沙さんも遠方からの参加とのことで……しかも当日健康診断で胃カメラ飲んでから?!というアクティブさ。
あわわ、ずっと立ちっぱなしだったし、大変だだたんじゃないだろうか。
そんな様子も見せず、始終爽やか〜な雰囲気で佇まいがキリッとされていました。
おめでとうございますー!
やはり「本の文化」ってステキだよね
料理レシピ本大賞は、レシピ本の魅力をアピールし、その価値を広く浸透させるために実施されています。
受賞作品の【料理「無意識派」のモーニング】の通り、現在は少し向上心しっぽが生えたくらいの気持ちで調理している私ですが、思い返してみるとレシピ本が支えてくれた日々だったかもしれません。
幼少期、アレルギー体質で乳、卵、小麦がダメという……体も弱く、家には、母が集めたアレルギーでも美味しいレシピの本がたくさんありました。

それだけ私の病気は解消され、
両親も年を重ねたということでしょう。
本棚の構成で家族を振り返るのも面白そうですね。

教育方針なのか、気づいたときには料理をしてました。当時、あゆみゆい先生の「デリシャス!」を見てお菓子作り。生クリーム泡立てるのに瓶を使うのは衝撃。今も料理漫画は好きで、面白いものは試してみたくなります。

試してみたくなるけどシロさんの料理は手が込んでるので読む専門。
思春期に読んでたのは、shioriさんの「作ってあげたい彼ごはん」。やってみたいと思えるTipsがちりばめられていて、見ているだけで楽しい!「ミラクル 『彼ごはん』で夢をかなえた私の物語」というエッセイも好きで、葛藤の日々の励みになったなぁ。
書籍は五感として記憶に残りやすく。
本がある日々に支えられてきたんだなぁと……。
授賞式を通じて、改めて感じました。

色別におかずを作るレシピが斬新、
お弁当だけでなくおかずにも使用。
まだ行ったことないよーって方は、次回「料理レシピ本大賞」盛り上げ隊としてぜひ^^
改めて、
料理レシピ本大賞授賞式という貴重な機会をありがとうございます・:*+.\(( °v° ))/.:+
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