たっぷりの小言が、もつにこみを美味しくした【報告と御礼】
このたびnoteと料理レシピ本大賞がコラボした投稿企画「このレシピが好き」で、僕の投稿「ここで、小言をたっぷり加えます」が、受賞いたしました。嬉しいー!やったー!
いつもお越しくださって、ありがとうございます。投稿を読んでいただいた皆さま、ありがとうございます。
読んでみようと思ってくださった皆さま、どうぞこちらです。(が、5,000字ほどありますのでご無理なさらず)
この企画は、「料理レシピ本大賞」の一次審査を通過した料理レシピ本の中から1冊選んで、実際に作ってみたり食べてみたりして投稿を書くものでした。候補作リストは、かなり冊数がありましたが、僕はこれを選びました。
この一冊を選んだのは、表紙のミートソースパスタに一目惚れをしたからでした。決して、著者の水田さんのファンだったわけではありません(ちからいっぱい否定すな)
久しぶりにきちんと料理をしたいと思ったし、まだ作ったことがない料理や調理法などに触れることで、僕自身の料理の技術や知識が増やせたらなぁという思いもありました。
なにより、家族に「おいしいっ!」と言ってもらいたかったのです。
今回の参加については、日頃からnoteで交流している“かなこさん”から誘っていただいたのが、大きな理由でもあります。誘っていただかなければ、今回も素通りしていたかもしれません。
かなこさんからは、お誘いの声かけのほか、本もプレゼントしていただきました。ほんとうにありがとうございました!
かなこさんが集められた「チームかなこ」メンバーは、レシピ本についても個性的な選択をされて、それぞれの方の日常も垣間見える自由な投稿に、刺激を受けたり励まされたりしました。
特に、数あるリストの中から偶然にも僕と同じ本を選んでしまった、おだんごさんの投稿がめちゃくちゃ面白くて、あぁこりゃ僕は選ばれないな、と思っていたので、受賞の連絡にとても驚きました。
後日、おだんごさんも受賞されたことを知り、これまた驚きました。おだんごさんも、僕と同じ思考になっていて、ふたりで受賞を驚きあいました(笑)。
受賞の連絡を受けた時、かなこさんに御礼のメールをこっそりお送りしました。返信のメールには、“チームかなこ”の複数の方から同じように受賞報告のメールが来ている、と書かれていました。
投稿を書いている時間は、どう書こうかと頭を悩ませていましたが、試しに妻に読んでもらって「字数の多さを感じなかった」と褒めてもらったのも、大きな力になりました。
僕の作った料理に、忌憚のない(なさすぎる)意見を述べてくれた子どもたちにも感謝です。おかげでいくつも料理を作ることができましたし、楽しい投稿にすることができました。(お願いだから食べてくれ。)
今年で3度目というこの企画に参加することができて、賞をいただけるなんて、ほんとうに嬉しいです。noteの方、料理レシピ本大賞事務局の皆さま、読んでいただき、選んでいただき、ほんとうにありがとうございました。
副賞には、料理レシピ本大賞の授賞式への招待もあるとのことで、レシピ本の著者を目の当たりにすることも、ほかの受賞者(noterさん)にお会いできることも楽しみです。(授賞式前にこの投稿を書いています。授賞式の様子は、また別の投稿にします)
エッセイのような、実況のような、ふだん書かない書き方だったので、読みづらいかな、伝わるかな、と不安でしたが、こうして読んでいただけたこと、選んでいただけたことでとても自信になりました。
毎日投稿をしていると、日々の投稿に流され気味になるのですが、こうして時間をかけて何かを見つめることも、僕にとっては大事なことだと改めて気がつきました。
いつも読んでくださる方がいるからこそ、背中を押してもらえます。いつもありがとうございます。どうぞこれからも、よろしくお願いします。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
いただいたチップは、モンブラン研究費用や子どものおやつ代にします(笑)