渾身の一作(6月)26作品を全部読んでみた その2
「渾身の一作(6月)26作品を全部読んでみた その2」では、以下のクリエイターさんのnoteを読んで思ったこと等を書きました。
みやけんさん/ほっとなすさん/シンプリストはやしさん/なつさん/こたらさん
みやけんさん
有料記事なんで詳細は書けませんが、膨大な量の投稿を分析されてます。それだけでも価値があると思います。 分析の結果データを、どう評価するか、評価した結果をどう利用するかは、分析の結果データの利用者の判断になると思うんですが、判断材料となる分析の結果データを提供していただいているところに大きな価値があると思います。
分析の結果をインプットとして、どのように抽象度を上げ、そこから自分用にどうカスタマイズするか(高い抽象度をどのように具体化するか)。広がりますね。
ほっとなすさん
教育現場のリアル。
・今の世の中、子供にとって刺激が強すぎる環境になってしまっているのかもな。
・核家族化の進行で、家族の問題解決は家族の中だけでやらなきゃいけない、と思ってしまうんだろうな。
・他の人の助けを借りてもいいんだな。
・「ほかの人の助けを借りよう」としている人や弱っている人を利用しようとする企みをもつ人もでてくるんだろうな。
・ノウハウとかコスパとか、そういったことを意識したらネガティブな方向にいくんだろうな。
・情熱は必要、でもそれだけで乗り切ろうとするのは難しい。
今の日本の子育てや人間育成の環境は、良いのか悪いのか。人によって何が善で何が問題や課題であるかが多様な時代だから、人によるのかな。画一的な義務教育を提供するのではなく、選択肢を増やす感じ?
シンプリストはやしさん
Xを伸ばすためのノウハウが書かれてます。
Xの運用目的とゴールを明確に。
目的とは、例えば「英語でコミュニケーションができるようになるために」
ゴールとは、例えば「TOEIC800点を超える」みたいな感じかな?
有料のメンバーシップの記事なので中身の詳細に触れられないので、うぇーいって感じです。
※ノウハウ系のnoteって、感想とか思ったことを書くの、難しいです。
なつ*自分の人生ネタだらけ さん
「離婚は不幸でも開放でもない、人生、ネタにすれば強い」がモットーのなつさんが明かす、人生のドラマ(つまりネタ)。究極のコスパダイエット法付き。
いやあ、でも、なんで、夫婦が、こんなにうまくいかなくなる世の中になってしまったんだろう、と考えてしまう。
結婚というしきたりそのものが人の営みに合致してないのか?わたしの両親の時代は我慢してただけなのか? わたしの両親も仲がいいわけではなかったと思う。でも、人生の終盤、お互い支え合ってた。
こたらさん
わたしが今書いているこのnoteを書くきっかけとなった こたらさんのnote。
わたしはnoteにコメントを書くのが苦手、でも、XやらDiscordならばコメントのようなことを書けててしまうという変な感情・行動特性があるらしい。
そうだ、読んだnoteのコメント欄に書くのではなくて、まるで小学生の時に書いた感想文のように、今ここで書いているように、一つの記事にまとめてしまえばいいんだ、これもコメントの一種だよな、と思ったのでした、こたらさんのnoteを読んで。
チップで応援することもやったことないんでやってみようと思いました。まだやってないです。。
その3に続きます。
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